おふとんにくるまって

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【493】遙か3で気になったこと&醍醐

※本記事はネタバレを含みます

※TV画面を撮影したため全体的に青みがかってます

 

 

いかがお過ごしでしょうか。

今日は遙か3Uです。遙か7の話も少ししています。今更感ありますが一応ネタバレを含みますので苦手な方はお戻りください。

プレイ日記というよりは少し気になった部分をピックアップしていきたいと思います。

 

 

 

 

Twitterで一時というものが流行ったかと思うんですが、似たような醍醐なるものが出てきて笑いました。

wiki曰くは乳を煮詰めた乳製品で美味しいもの、醍醐はバターのようなもの、又は現代で言うカルピスや飲むヨーグルトのようなもの、または蘇(レアチーズ)をを熟成させたものなどと書かれていました。バターオイル説もあるみたいです。

要約できなくて申し訳ないんですが、同じ乳製品であることに変わりはないようです。

というか作ったことある譲って一体…?

詳細はwikiをご覧ください。

蘇 - Wikipedia

醍醐 - Wikipedia

 

ここからは本編設定の気になったところです。

現在の最新作である遙か7のプレイ日記などを調べればわかると思いますが、遙か7では主人公・七緒が神子ではなく龍神そのものです。

遙か3では人の姿を模した白龍もいますが、龍神は代替わりするようなので違いがあるのかなと思います。

 

遙か3での龍神の神子は「龍脈の五行の力の一部を使うだけでなく、龍脈の力そのものである龍神を具現化する召喚する力がある」とされています。

遙か7では龍神の神子=龍神とされているので、この時点で設定違うじゃんと思ってしまいました。

代替わりしたって基本設定は変わらなくない?と思いつつも公式が言うことは絶対なので、代替わりすると存在が変わるからまた作りが変わると思う事にしました。

 

遙か3の白龍曰く「祈りを捧げて。それが龍脈を清め、世界を正す力になる」とFF14のデュナミスみたいなことを言ってますが、同時に「あなたは”私”をこの地に顕すことことができる」とも言っています。

遙か3では主人公と引き換えに白龍の力を使いその身を捧げるという形ですが、遙か7では主人公が龍神であるため事実上世界に我が身を捧げることになります。

どちらもその身を供物とすることに変わりはないですが、遙か3のほうがより龍神の神子の名にふさわしいとか思ってしまいました。

 

身を捧げた遙か3と遙か7の主人公はどちらも現実世界へと戻っています。

遙か3では譲の想いが届いた主人公が返事をし、虚ろの世界から京へと帰っています。後日談によるとその後も京で暮らしているようです。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

もしかしたら龍神の神子は時に龍神にもなりうるとか、龍神の力を使えるという点から龍神と同じだとか龍神に最も近いというような解釈になったのかな。とか思いました。

ルビーパーティーがどのような設定にしたのか、どう設定を変えたのかはよくわかりませんが、隠された設定が多いので是非一度見せて欲しいです。

同じネオロマンスシリーズの金色のコルダ出演声優が周年記念配信にて「出演する際に電話帳くらいの厚さがある設定本を渡された。けどそのうちの何割も明かされていない」と話していたので、私もそれを見たいなと思います。というか見せてくれ。

 

 

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それでは、おふとんにくるまって。おやすみなさい

小森千代