おふとんにくるまって

基本平日更新。18時更新努力。

【543】汝に英雄の導きがあらんこと

※本記事はネタバレを含みます

 

いかがお過ごしでしょうか。

今日も討鬼伝です。初穂と富嶽の話をしたいと思います。

めちゃくちゃスクショ多くなってしまったので次回以降すこしずつ減らしていく予定です。今日は10枚超え。

ネタバレを含みますので苦手な方はお戻りください。

 

 

目覚めない初穂、どうにかして目覚めさせたいプレイヤーは御神木様に相談します。

状況を理解した御神木様はプレイヤーの魂を初穂の夢の中に送り込むという、凡人には思いつかない方法で解決させようとしてきました。

いやてっきり叩き起こすのかと…。

 

下手すればプレイヤーは戻って来られないかもしれないと言われましたが初穂を目覚めさせるためなら、と飛びました。

蛍みたいなプレイヤーの魂に初穂がふれると、仲間たちが初穂に声をかけていきます。

おそらく両親や幼い大和と一緒にいた頃の夢を見ていたんだろうなと思います。

 

無事に目覚めた初穂。

大和は初穂の両親から預かった言伝を今ようやく伝えます。

「おかえりなさい、そして……いってらっしゃい、初穂」

それを聞いた初穂は「ごめんなさい」と泣き崩れました。

 

というわけで初穂も過去を乗り越えミタマが分霊します。

書き忘れましたが息吹もミタマが分霊しました。

初穂は浦島太郎、息吹は出雲阿国だった気がします。那木は緒方供庵という方だったかな。

 

ちなみに過去を克服した息吹は相変わらずいつものようになってました。

勝手方から何が好きか聞かれたらそれは大体料理の話なんよ…ドついたろか。

 

そんな頃、不思議な声がプレイヤーの耳に届きました。

幼女と富嶽が何やら話しています。双子石とか言っていたかな。

二人で一緒に持っていたみたいですね…仲良しだな…富嶽はまだ持ってるのかな…。

 

双子石とは何か富嶽に聞いてみると、双子石とは二つ一組の石のことで対になる石を近づけると青く光ると教えてもらいました。

いやいやながらも割としっかり話してくれましたが、ずっと追い続けていた鬼が近いことを悟ったのか早くどこか行けと追いやられてしまいました。

 

しかし追いやった後、富嶽は誰にも何も言わずに姿を消しました。

ねぇ~~~なんでそういうことするん?え?

息吹や那木のトラウマ克服に立ち会ってきた富嶽がここにきて誰にも頼らず克服、というかほぼ死にに行こうとしていました。

信じられん。頼ってくれ。

 

いち早くいないことに気付いた桜花とプレイヤーが富嶽の元に駆け付け、鬼を対峙。

鬼の腹の中にある双子石が富嶽のものに反応し、あぁちびすけ達は鬼に食べられたんだなと悲しくなりました。

 

そして帰還後、再度あの声がプレイヤーの耳に聞こえてきます。

「ふがくを助けてくれてありがとう」と、彼女が死の間際に富嶽へ伝えた言葉と同じ台詞をプレイヤーにもくれました。

世情と神垣ノ巫女という立場が10歳の女の子をここまで年不相応にしたのかなとか考えてしまいました。つらいです。

この声は以降まったく聞こえなくなります。

 

そんな頃、オオマガドキを防げるかもしれない鍵を見つけました。

ゴウエンマという鬼が指揮官のようで、奴を倒せば鬼の攻勢が止むかもしれないという話が出てきます。

ところで桜花と速鳥のトラウマ克服の話は?

 

ゴウエンマを倒した後。秋水は橘花に自身の境遇を呪わないか聞いていました。

これに橘花は始めこそ呪っていたが、今はもう呪いは解かれていると返します。

義務ではなく自らの意思で神垣ノ巫女の務めを果たすと言い切る彼女の姿がかっこよかったです。

 

なにやら秋水が変なことを呟いていました。

今までの行動が秋水本人の意志ではなく誰かからの指示らしいことがここでようやくわかりましたが、まだなにやら企んでいそうです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

最後のSSへの文章とか書いたつもりでいたんですけど、なぜか消えていたので書き足しました。

かなりSSが溜まってしまっていたので、まだまだ討鬼伝記事が続いていくと思います。

あつ森も書きたい…けど難しそうです。すみません。

 

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それでは、おふとんにくるまって。おやすみなさい

小森千代