※本記事はネタバレを含みます
いかがお過ごしでしょうか。
今日はときメモGS1・葉月珪編の最終回です。
3年目のクリスマスからとなるんですが、ここにきていくつか発見があり楽しかったです。
以降はネタバレを含みますので苦手な方はお戻りください。
後半から告白シーンを含むため2回ワンクッション置きます。

1回目のワンクッションです。
デート時のスクショはもちろん今回はじめて見たイベントスチルなどもあったので4枚ほど載せています。
クリア時のパラも撮れたので参考までに撮っておきました。
以降はネタバレを含みます

クリスマスイベです。
何も起きなさすぎて途中不安になったんですが、しっかり起きました。
クリスマスパーティーが終わった後「これから海行かないか?」と言われ着いていくと目の前には臨海地区の大観覧車が見えました。
ちょっと見てほしい会話が長めなので一部抜粋します。
〇〇「わぁ……思ったより明るいね、夜の海って……。」
葉月「今日は月が出てるしな。」
〇〇「葉月くん、よく来るの?」
葉月「ときどき……。遠くに街の灯りが見えるだろ?」
〇〇「うん……。」
葉月「あの灯りの一つ一つに人が住んでいて、みんなそれぞれ笑ったり怒ったりして暮らしてる。夜、目が覚めて、世界中で自分が一人きりになったような気がする時……。ここに来て、そう考えると、少し安心するんだ。」
〇〇「葉月くん……。」
葉月「……そろそろだ……。」
〇〇「?」
葉月「臨海公園のほう、見てろよ。」
〇〇「あ!クリスマスツリー‼」
葉月「……すごいだろ?ここから見ると、海の上に浮かんでるように見える。俺、去年見つけて、おまえに見せてやろうと思って……。」
〇〇「去年って、去年のクリスマス?」
葉月「ああ、おまえに黙ってるの、けっこう苦労したんだ。」
〇〇「……もしかして、1年間、言うのガマンしてたの?」
葉月「……ヘンか?」
〇〇「アハハ!ヘンだよ!葉月くん。」
葉月「ハハ……そうだな。少し、ヘンかもな。」
葉月「……でも俺、おまえがそうやって笑うの見ていられるなら、それでいいんだ。」
葉月「メリークリスマス。俺、おまえがいてくれて良かった。」
アルバムイベント より引用
良くないですか!?
葉月珪がいかにヒロインに救われているのか、とてもよくわかるイベントだったなと思います。
去年知ったことを1年越しに教えてきた葉月珪に対しあっさりと「ヘンだよ!」と笑ったあたり、彼なりのクリスマスっぽい演出を笑い飛ばしちゃうヒロイン好きすぎて愛おしかったです。
外部の私がおもったんだから当事者の葉月珪はもっとクソデカ感情をもったはず…。
ちなみにこの大観覧車、GS2以降は行けない場所となっています。
デート先として選べなくなっただけなのか既に廃されたのかはわかりませんが葉月珪だけってところに特別を感じ、唐突なエモさに感動しました。

まさかの氷室先生イベが発生しました。
私のやり方だと課外授業へまったく行かないのでいつも好感度がキライにまで下がってしまう氷室先生ですが、今回ずいぶん月末補正がかかったのか好感度が友好まで上がってイベントが発生しました。
嫌われているわりに氷室先生が下校時に登場する確率が誰よりも高くて笑っていたんですが、まさか友好まで上がるとは…すごい。
このときの氷室先生は普段の厳しい印象からうってかわって優しい雰囲気でピアノを弾いていてびっくりした、という感じのイベントでした。

公園地区でのナンパイベントめちゃくちゃ良かったので起こせる方は是非見てみてください!
モブ「そんな彼氏やめてさ、オレと一緒に遊ぼうぜ。優しくしてあげるからさ~。」
〇〇「ちょ、ちょっと、離してください!わ、わたし……。」
葉月「汚ねぇ手、どけろ。」
モブ「なんだ、てめぇは?」
〇〇「葉月くん!?」
葉月「あんたじゃ、役者が足りない。出直せよ。」
モブ「ななな、なんだよ、てめぇ!」
モブ「す、少し顔がいいからって、気どってんなよな!!
葉月「気取ってんじゃねぇ……ケンカ売ってんだ。買えよ。」
モブ「けっ、やってらんね~ぜ。ちょっと声かけただけじゃねえか。」
〇〇「(……行っちゃった……。ハァ、よかった……。)」
葉月「……遅れて悪かった。大丈夫か……?」
デートその他 より引用
雰囲気としてはビリヤードでのイベントと似ている気がします。
ちょっと口が悪くなっている葉月珪、めちゃくちゃ好きです。
べらんめぇ口調にまでなってしまうのがすごく良かったです。
セールスではなくナンパイベです、よかったら見てみてください!

というわけで最終パラです。
全体的に150を超えしっかり必須パラをクリアできました。
攻略時に必要なパラはだいたい150を超えていれば問題なくクリアできると思います。

ここからは告白シーンとなります。
未攻略だよ!見たくないと!という方はお戻りください
以降は告白シーンのネタバレを含みます

教会で会っていた少年は葉月珪でした。
ヒロインは教会の中に入ってようやく思い出します。
「もうしばらくはここに来られない、父さんのいる外国に行くんだ」と話す少年は”いつかお話の続きをしてやる”と約束し、「だから、泣くなよ」と言ってくれました。
彼は覚えているだろうかと考えていると扉が開き、振り返ると葉月珪がそこに立っていました。

葉月珪は入学式の日に教会の前でヒロインを見つけたとき、この時点で子供の頃に出会っていた少女だと気づいていました。
そういえば3年目の初詣の時「初めて会った時のことを覚えているか」聞かれたな…スクショ撮ってないな…とここで後悔しました。
どうしてもっと早く言ってくれなかったのか聞くと「あの頃の俺とは違ったから言い出せなかった」と教えてくれます。

「言葉にしてしまったら、また、おまえが俺の前から消えてしまうような気がして…」と続けた葉月珪でしたが「俺……もう、お前を離したくない」とヒロインの左手の薬指に手作りの指輪をはめてくれました。
以前フリマイベで「いつか作ってやるよ。おまえに似合うの」と言ってくれたあのシルバーアクセかなと思っています。
クリスマスには間に合わなかったと言っていたんですが、もしかして大観覧車のイルミネーションを見ながら左手の薬指にはめるつもりだったん…?
あまりにロマンティックで泣きました。ロマンチストすぎんか。
ここで葉月珪がお話の続きを教えてくれます。
「旅から戻った王子は何も持っていなかったけど…クローバーで作った指輪を姫に渡して、誓うんだ」
「”あなたは私の心の幸い、二人は今、永遠に結ばれたのです”」
いやもう…………スキ。

「俺たちの永遠が、ここからはじまる」と言った葉月珪は「言葉じゃ足りないから、俺たちはキスするんだ」とヒロインにキスしました。
しっかり「愛している」と言われたので大ハッピーエンドです!
キスで返事するか否かですが、やはりここでこちらからキスするのは個人的にはナンセンスかなと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました。
葉月珪、めちゃくちゃ好きです。
こんなにも”キャラ紹介で性格を一言で表してはいけないキャラ”ってそういないと思います。
今回の記事タイトルは「俺たちの永遠」とかにしようかなとか思ったんですが、あえてPS2時代のED曲名をタイトルにしました。
DS版やswitch版には一切実装されていないので、PS2版を未プレイの方は一度聴いてみてほしいです。
発表のタイミング的にときメモGS1のために書きおろしたわけではないかなと思うんですが、すごく合っていて好きです。
ひとまずときメモGS1攻略記事は区切りをつけたいと思います。
次から何を記事にしようかな~~~とりあえずあつ森記事は続けます。
また違う乙女ゲームの攻略をするのもありかもしれません。
やってほしい乙女ゲームなどありましたら教えてください!よろしくお願いします。
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それでは、おふとんにくるまって。おやすみなさい
小森千代