※本記事はネタバレを含みます
いかがお過ごしでしょうか。
今日は先日体験版が配信されたメタファー:リファンタジオをやっていこうかなと思います。
本作はペルソナ3~5のスタッフ陣が作った新作ゲームです。
だいたい5~6時間ほどとのことでしたが、戦闘下手な筆者は6時間ほどかかりました。
無料体験版ですので最後までは書かずに途中までで書き終えようと思います。
以降はネタバレを含みますので苦手な方はお戻りください。

タイトル画面がこちら。
この画面のまま放置しているとOPが流れてきます。
なにが起きるかは見ていればわかるんですが、少しでも本編に触れておかないと理解は難しいかな~と思う程度なのでネタバレを気にしている方でも大丈夫かなと思います。
本作は主人公たちが住む世界を現実、我々プレイヤーが住む世界を幻想と表しています。
幻想は種族差も争いもない平和な世界とされていますが、我々からするとそんな理想郷ではありません。
こちらからしたらいろんな種族がいたり剣や魔法が活躍している世界こそ幻想に見えます。

左の青髪が本作の主人公、教えに反した危険な魔法を受け継ぐ穢れた種族と烙印を押された少数種族のエルダ族だそうです。
隣で飛んでいるのが妖精のガリカです。
この設定おもしろいなぁと思ったのが、このゲームにおけるBGMはガリカの魔法の効果だという点です。
「この世に初めて生まれた魔法は、音楽なのよ」とガリカが言い頭の中に直接勇ましい音楽が鳴るという仕組みになってます。
今後も何度かBGMが切り替わって流れるんですが、そのたびにガリカが魔法をかけてくれる…ということです。
ちなみに本作の主人公にはデフォルト名が無かったので、始める前に名前を考えておいたほうがいいと思います。
さらに主人公とは別にプレイヤー名も必要です。何に使うかはわかりません。

ペルソナ5でいう竜司ポジのキャラです。
王都の募兵舎で知り合いました。
ストロールと表記されていますが、レオン・ストロール・ダ・ハリエイタスが本名ですので苗字が表示されています。
彼の詳細は後述するとして。対峙しているのは”ニンゲン”という化け物です。
ほかにも様々なニンゲンが出てきますが、これらのデザインは16世紀の作家であるヒエロニムス・ボスの影響があると公表されているそうです。
作者を調べたら快楽の園って作品がひっかかりました。

というわけでストロールの話です。
彼は小さな角が生えているのが特徴のクレマール族で、ハリアという村の出身だそうです。
貴族出身でありながら平民に混じって志願兵として戦い、貴族が平民より後に死ぬのは恥だ!と言っていました。
このへんは体験版やると話してくれます。

ペルソナシリーズでベルベットルームが出てくると思うんですが、こちらアカデメイアがそこに該当するのかなと思います。
アーキタイプの研究をしながら主人公たちにさまざまな助言をしてくれます。
そういえば彼もクレマール族ですね、連合王国内で最大の人口数を誇るそうです。
「君が、力の系譜をはるか頂点まで極めてゆくためには、より多くのアーキタイプを得て、それらを結集させる必要がある」
「なぜなら英雄とは、孤立していては異端者にすぎないからだ。多くを救うには、多くの人の多くの力と繋がらなければならない」
「人々のために、多様な英雄の力を目覚めさせた者だけが、真の意味で、未来を選べる『英雄』となるだろう」
メタファー:リファンタジオ体験版より抜粋
モアが言っていたことの抜粋ですが、アーキタイプは戦闘時の近接攻撃タイプや魔法攻撃タイプなどに分かれています。
これらはキャラごとに覚醒するものの他のアーキタイプに変更することもできて、ペルソナ3~5で主人公の特性だったワイルドに似たものかなと思いました。
ちょっと確認できていないんですが、キャラごとのステータス特徴がアーキタイプに依存するのであれば完全に好きなキャラで戦闘に挑めるってことになりません…?
没個性って言われるかもしれませんが、やはりステはこのキャラだけどこっちのキャラ使いたい!ってときにすごく嬉しいなと思いました。

体験版はこのあとある作戦を実行して事件が起き終わります。
隻眼の男性は長命のローグ族のグライアス、羽が生えている少女はグライアスの娘でイシュキア族のマリア、尻尾が生えている女性はパリパス族のファビアンヌです。
事件のあとに仲間が増えたりとお話が動くんですが、なにが起きたのかは皆さんの目で確かめていただければと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました。
公式からこれ1本でわかる!っていう動画も出ているので、一度見てみるのもありかなと思います。
次回はあつ森か恋と深空かFF14の予定です。
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それでは、おふとんにくるまって。おやすみなさい
小森千代