※本記事はネタバレを含みます
※一部プレイヤー名が映ります
いかがお過ごしでしょうか。
前回の記事で予告したとおり若王子先生とき修完全攻略記事を書こうと思います。
攻略といつもの感想を合わせて書いていきつつ、最後にまとめて攻略について書く予定です。
ネタバレ防止のためワンクッションおきます。

電話がかかってきたときは本当に課外授業だと思いまして…びっくりしました。
若王子先生が好き以上になったのを確認したのは2年目8月でした、友好状態は1年目1月。
もっと早い2年目5月も確認してますが、今回は2年目8月までに好き以上になることを目指します。
では、以降ネタバレですので苦手な方はお戻りください。

まず若王子先生とき修に向けてパラ管理をします。
今作には月末補正というものがあり、それぞれに設定された基準値以上で月末を迎えると好感度が上昇します。
攻略本には書かれていないですが、基準値を満たしていないと好感度が下がると調べた方がいました。
例えば若王子先生は学力100%、気配り77%、流行66%です。
基準値の何割達成できていればOK、という考え方です。
SSを例にすると1年目7月の月末パラ基準値は学力80、気配り46、流行88なので、学力のみ達成できていないのがわかります。
流行や気配りはどうとでもなるんですが何より学力が難しい。
筆者はまず冒頭の自己紹介シートは制服→ショッピング→恋で流行タイプにし、1年目6月にセレクトショップURSULAでバイトし始めます。
これで運動以外は確保、運動パラは必須ではないので若王子先生が顧問を務める陸上部で補います。
ただ陸上部は学力が下がってしまうので、最初の部屋は小野田千代美ちゃんが登場するシンプルの部屋を選択します。
自己紹介→流行タイプ(バイトのため)
女友達→シンプルの部屋小野田千代美(学力・気配り)
バイト→セレクトショップURSULA(流行)
部活→陸上部(若王子先生好感度・運動)
こんな感じです。
筆者は序盤学力を捨てました、捨てなければ2年目5月に好き以上になります。
ここからさらに課外授業はすべて参加し、休日もパラ上げにあてて1年目10月頃にストレスを80以上にします。

ストレス80以上になると上記イベが発生しストレス-50となります。
なかなか休まないヒロインを隣に呼んで目を閉じるよう促す若王子先生。
疲れていない、と言い張るヒロインでしたが言われたとおり目を閉じると15分ほど寝てしまったようです。
無理せず休まなきゃダメだ、と優しくお説教してくれます。
こちらおそらくDS版の追加イベです。
実は筆者、2年目8月に好き以上にならなかったため1年目9月からやり直しています。
1年目1月に友好状態になったまではよかったんですけどね…データを残していたのがこのイベントだったのでここからになりましたが、よほどパラが低くない限り半年間でリカバリー可能だと思います。
ちなみにこの時点で学力100が基準値です、ほかのパラによってですが1年目12月のテストで1位になれます。
12月テスト時点での筆者攻略時パラを参考までに。
学力94・芸術91・運動91・気配り114・流行83・魅力79
ご覧のとおり、11月末の基準値100を満たしていません。
ですが12月末の月末補正でギリギリ友好になり、初詣は若王子先生から誘ってくれました。
普段のセレクトショップURSULAと占いを見て健康は陸上部、行楽は千代美ちゃん、学力は春休み・夏休み・冬休み等の休日にまとめて上げていけば何とかなるはずです。
氷上くん出すのもありだとは思いますが、後述の下校イベが少ししんどくなるのでお勧めはしません。
筆者は途中からやり直したので出しました、すごい大変でした。

好きなタイプを聞いたときの若王子先生の反応です。
少し物悲しさというか、やはり儚さがあるなと思います。
「……よくわかりません。誰かと比べて誰かのほうが好きという感覚が……僕には無い」
と言っていました。
これに対しヒロインは、
「……でも、誰も好きじゃないって、そんなの寂しくないかな…」
と言っていて、本当にそのとおりだなぁと。
下校イベは、大体月2回発生します。
なのでパラ上げの最中に下校イベが発生したら、若王子先生が出てくるまでリセマラです。
月に2回以上登場すると出会いカウントによって好感度が上がるシステムになってます。
もう利用できるものは何でも利用して好感度を上げていくスタイルです。
ですので陸上部を続けておくと練習試合で若王子先生に会えるので、3カ月に1回は確定で会えます。
ここから追加して下校イベで2回、課外授業があれば1回追加…といった感じです。
2回以上でボーナスつくらしいです、筆者はとにかく会えるタイミングでは確実に会うようにしました。
登場キャラを多くすると大変なのはここです。
2年目になれば確定で天地翔太くんが出てくるので、佐伯くん・氷上くん・天地くん・千代美ちゃんと若王子先生の5択でリセマラすることになります。
筆者は氷上佐伯小野田小野田佐伯天地氷上氷上氷上小野田氷上小野田小野田…と続いたことがあってつらかったです。いやこれリアル。

下校中、友好状態で最後に聞いたのが恋愛についてでした。
「簡単に言うと脳内物質の作用です」
「個体が別の個体の生存を優先できるほど情動的になれるなんて、自然界では親子以外に、そう見られない現象です」
「例えば、好意を持った異性を見るとき、人は普段よりも瞳孔が開きます。相手がキラキラ輝いて見えるワケです。」
「生物的欲求が高まって判断力を失い、欠点さえ、愛おしく感じられるようになります。」
「これがロマンチックじゃないなんて、どうして言えますか?」
最後の締めくくりが「だから、恋愛をしよう」です。
まさかこう返ってくるとは思いませんでした。
若王子先生は恋愛について不純異性交遊などとは考えておらず、純粋にロマンチックなものとして称賛していました。
ただ自分が恋愛をするかは別の話のようで、どこか他人事のように話していました。

夏休み中に電話がかかってきて誘いに乗ると、海へ連れていかれます。
水着を買っていなくて焦ったんですが、若王子先生がいろいろお世話になっている人の船(クルーザー)のお掃除を手伝うことになりました。
前作をやっているとわかるかなと思います、天之橋理事長のクルーザーです。
「海と空。二人だけの島みたいでしょ?」と話す若王子先生はやっぱり過去が暗いというか、儚さがあるなぁと。

友好状態で最後に聞いたのが恋愛についてでしたが、好き以上になって初めて聞いたのも恋愛についてでした。
「”人間は”なんて偉そうなことを言ったけど、じゃあ、自分は人間なんだろうかって。」
「本当は僕自身、恋をしたことがあるかどうか自信が無い。」
「だから、これからはちゃんと恋愛をしようと思う。」
と、しっかりヒロインの目を見て宣言しました。
ヒロインはピンと来ていなさそうな、でもわかっているような何とも言えない反応を示していましたね…。
すごく乙女ゲームやってるな!!!!!と筆者は楽しかったです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。
というわけでおさらいです。
筆者はアルバイトが出てくるまで月末補正とか捨ててるので本格的にパラ上げするのは7月からです。
好き以上になったらもう下校ガチャも何もせず、パラだけひたすら上げていきます。
陸上部は継続、合宿後のアイテムでパラを上げられるからです。
千代美ちゃんからの誘いもある程度は行きます、学力を上げられるからです。
パラは学力150、流行と気配り120を目指しつつデートと課外授業を両立させて他キャラの爆弾処理をこなしていきます。
おそらくこのまま進んでいけば一流大学にいけるかなぁと思います。
爆弾が付くまで大体1年半前後でしょうか、佐伯には2年目秋に爆弾が付きました。
なにかわからないことがあればコメント等いただければと思います!
mond設置してるのでそちらでも◎
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それでは、おふとんにくるまって。おやすみなさい