※本記事はネタバレを含みます
※一部プレイヤー名が映ります
いかがお過ごしでしょうか。
今日も若王子先生攻略記事を書いていきます。
今回は3年目夏までです。
んで次回秋から冬まで書いて、ラスト告白シーンまでとなります。
ネタバレ防止のためワンクッションおきます。

一流大学の合格県内だよと言われ、安心して撮りました。
学力芸術151以上って、攻略キャラによっては厳しいですからね…。
では、以降ネタバレですので苦手な方はお戻りください。

自分でもびっくりするくらいさっくり3年目です。
今年は高校生活3年目ですね、と先生らしいことを言ってくれました。
「時間を大切に。過ぎていく時間は、後では取り戻せないから。」
というのは、自戒も含まれているのかなと勘ぐってしまいました。
時折青春時代を追体験していると言ったニュアンスのことを言ってますからね…。

こちらは先生らしからぬ発言です。
「赤ん坊はね、興味を持った対象に手で触れたくなる。それに慣れると、今度は頬や体で触れたくなる。」
じゃあ次は?という問いに答えられないでいると、若王子先生が正解を教えてくれます。
「正解は、口づけたり。口に含みたくなる。」
そこまではしませんけどね!?
大接近モードでそりゃいろんなとこタッチしますけど食べませんよ若王子先生。
先生らしからぬ、なんて言いましたけど授業的に質問してくるあたりやはり先生なのかもしれません。

春のある日、教室で若王子先生が何やら難しい化学式を板書していました。
筆者化学はてんでダメで何言ってるのかわからないんですけどAIに質問したところこんな答えが返ってきました。
COOHはカルボン酸、ROHはアルコール。COCLはカルボン酸から誘導体化した酸塩化物らしいです。
見切れているところもあるので完全ではないでしょうが『カルボン酸から酸塩化物を経てエステルを合成する反応経路』を書いているのではないかと。
有機化学…?大学レベルっぽい書き方をしてはいるもののエステル化などの基礎自体は高校化学の範囲みたいです。
エステルってなに?と思って調べたところ甘い香料や溶剤に使われると出てきました。
ここからは筆者の憶測ですが…まずPS2版だとアルバムを振り返ってキャラが喋ってくれます、DS版やswitch版にはありません。
なので記憶が曖昧なんですが、確かこのときを振り返った若王子先生が『誰か(神様?)が解のヒントを不意にくれた』的なことを言うんです。
エステルは酸とアルコールという異なる2つが結びついて新しい香りや個性を持つ物質になります。
つまり出会いや新しい関係の誕生を暗喩してるのかなって…先生と生徒っていう状態に少なからず抱えるものがあったけど自分なりの着地点を見つけたのかなって…。
お察しのとおり筆者めちゃめちゃ文系です、なので完全に憶測になります。
そもそもアルバムでの発言が合ってるかもわかりません…!

あまりにも出かけなさすぎて3年目の春にこんなイベントを見ました。
珊瑚礁で働いてるのが若王子先生にバレるの3年目…!?
絶対もっと前に見るべきイベントだったと思います、先生の優しさが垣間見えるイベントですからね。

儚い代表の若王子先生ですから当然こういったイベントもあるだろうなぁと。
今回のタイトルを何度”桜に攫われる”にしようと思ったことか……イベントと何ら関係ないのでやめましたけどね。
あっちのほうに古い木がある、と声をかけられ振り向くと風が吹いて若王子先生を見失ってしまいます。
「落ち着いて?」と声をかけられたヒロインですが「若王子先生がどこかに行っちゃうような気がして」と不安を吐露します。
遊覧船のときといい、何かとふらっと消えてしまいそうな雰囲気をずっと漂わせてますよね。
あのときも、
「やっぱり僕は、ここに馴染んでないのかな」
「まぁ、ここでダメなら他のところに行けばいいし」
ときめき会話で若王子先生はこう言っていました。

なんっというか……。
若王子先生はいつから”ヒロインたちが卒業したらまたどこかへ行こう”と考えていたんでしょう。
お互い思い出ばかりが増えて、でもヒロインは「若王子先生がどこかへ消えてしまいそう」という不安を抱えたまま日々を過ごしています。
消えてしまいそうだと思えば思うほど、日に日に恋心が膨らんでいくわけです。
他のキャラとの恋愛をしている今作のヒロインももちろん感情表現は豊かですが、若王子先生と恋愛しているヒロインはずっと泣いている気がしました。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
次回に続きます。
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それでは、おふとんにくるまって。おやすみなさい