おふとんにくるまって

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【901】いつも、君といっしょにいたいんだ

※本記事はネタバレを含みます

※一部プレイヤー名が映ります

 

いかがお過ごしでしょうか。

今日は赤城くんの告白シーンです。

いつもなら灯台ですが、他校の赤城くんはどこでの告白になるのか……。

ワンクッションおきます。

 

ワンクッションです。

パラ撮り忘れましたが、一流大学へ行けるパラにはなってます。

以降ネタバレを含みますので苦手な方はお戻りください。

 

卒業式後ヒロインは灯台へ行きますが「わたしには関係ない」とバスに乗って帰ります。

しかし寝て乗り過ごしてしまい、気付けば見知らぬ場所に。

少し歩くと教会があり、中にはまるで魔法がかけられたようなステンドグラスがありました。

しばらく眺めていると、扉がひらきます。

 

「どうして、ここに……。」

こっちの台詞だよ!!!!!

ここははばたき学園の敷地内、さらに言えばこの教会には伝説があるそうです。

「閉まったままの扉が開いて、王子がお姫様を迎えに来ると、二人は生涯結ばれるっていう……。」

「君がこんなところにいるわけがないって思ったんだけど、どうしても確かめてみたくなって……。」

「聞いて欲しい。奇跡に頼るのは、もう、これで最後にしたいから。」

そんなこと言われたらもう赤城くんからの言葉を待つしかできません。

「僕は、あの雨の日、初めて君に会ったときから、君のことばかり考えてた……。」

「二度目にバスの中で君を見た時は、もう、これは運命だろうって有頂天になった。」

「だからバーガーショップで、初めて君と話しこんだ時は、どうやって連絡先を聞こうって……。」

「そのことで頭がいっぱいで……。でも、結局、聞けなかった。」

「楽しそうに話す君を見てると、僕は本当に嬉しくて、すごく幸せな気分で……」

「それでいて、すごく心細かった。だって、君はいつもこんな風に偶然あらわれるから。」

「もしかして君の方は、ただ、そんな偶然を喜んでるだけなんじゃないだろうか、って。」

「真面目に、電話番号なんて聞いたら、なんだか笑われそうで……。」

「……今考えるとおかしいけど。本当に、奇跡が終わっちゃいそうな気がしてたんだ……。」

「でも、もう奇跡なんていらない。だって僕は……。」

「いつも、君と一緒にいたいんだ。偶然なんかじゃなく。君のことが、好きだから……。」

いや可愛いな。

あきらかに台詞量が多いところとか、けっきょくうだうだと言葉を並べているところとか可愛くないですか。

もちろん返事はイエス、すると赤城くんは「やったぞ!」とよくわからない喜び方をします。

ヒロインに変なのと言われると「ああ!ヘンなんだ、僕は!でも慣れてもらうしかない。これから、ずっと一緒なんだから!」と喜びを露にします。

いや可愛いな。

なんて考えていると「そうだ!ちょっと遠いけど、一緒に行こう!」とどこかへ走り出します。

 

ちょっと待って数か月前にたのたえ受けた場所が見える

すみません。

二人で屋上へ逃げたあの日、ヒロインは赤城くんにこの灯台の話をしていました。

ここでヒロインは赤城くんに1つ質問をします。

”SUPER CHAGERのチケットは本当に偶然手に入ったのか。”

「実は、音楽って詳しくないから、友達から色々聴かせてもらって、君が好きそうなのを選んだ。」

「そうしたら、チケット手に入れるのやたら大変なアーティストでさ、苦労したんだぜ?すごく。」

とのこと。そりゃ偶然手に入るわけないよなぁって思いと、こういう答え合わせが一番楽しいんだからって言うのと、ヒロインが好きそうなってところに愛を感じたのと。

それなのにチケットを失くした(後で見つけた)うえに、ヤキモチを妬いてその場を去ってしまっていたヒロインは改めて赤城くんに謝ります。

「いいんだ、そんなの。……正直に言うとね、ちょっと、嬉しかった。」

「だって、それはつまり脈ありってことだろ?だから、これからもどんどん妬けばいいよ」

なんて言う赤城くんからはどこか余裕を感じます。

このカップルはすれ違いやらケンカが絶えなさそうですね……。

 

「キス……してもいいかな?君、意地っぱりだから、自分からはしてくれないだろ?」

「ゴメン。……大好きだ。」

余計な一言は相変わらず、でも赤城くんは伝説の場所とは違ったけどヒロインを迎えに来てくれました。

卒業後は二人そろって一流大学へ進学。

あれからいろんな話をしている二人が特に盛り上がったのは伝説の話だそうです。

羽ヶ崎学園にも伝説があるんだよって、話をしたら”成就できなくて残念だったね”なんて余計な一言が。

でもそのあとすぐに”今度、灯台で会おう。迎えに行くから”って言ってくれました。

教会と灯台、両方の伝説を成就できた二人として、新たな伝説を作ることになるのかもしれません。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

いや~~~長かった!

赤城くん攻略ってひたすら出かけないといけないのでデートを重ねるよりも虚無感がすごいです。

まあ隠しキャラなので仕方ないんですけどね。

でも楽しかった……PS2時代やたら攻略していた記憶はあったけど言い合ってる記憶もあったので、なんでこんな何回もやっていたのかよくわかっていなかったんですよね。

そうか、こんな可愛い人だったか。

というわけで次回からときメモGS3やります!

ファッション事情記事か、普通に攻略記事かまだ未定です。

うまくまとめられそうであればファッション事情記事ですが、ワンチャンお休みを頂く可能性もあります。

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それでは、おふとんにくるまって。おやすみなさい