おふとんにくるまって

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【919】第一部、完

※本記事はネタバレを含みます

 


いかがお過ごしでしょうか。

載せたい画像が多すぎて各シーン1枚に収まらないんですがどうしましょうということで悩みなんですが、1枚に対して長く文字を連ねるのと細かく画像を載せてくのとどっちがいいんでしょう?

乙女ゲーム記事なんかは細かく載せていて、今回のFE風花雪月記事は大まかに1枚載せてだらっと長く書いています。

どちらが読みやすいですか…?良ければ教えてくださると嬉しいです。

ワンクッション以降ネタバレを含みますので苦手な方はお戻りください。

 

ワンクッション!

 

 

女神の力を得たことで、レアは主人公に「聖墓にて主の啓示を受ける儀式を行います」と今節の課題として与えてきました。

曰く、セイロスが啓示を受けた際その傍らには聖戦士が控え見守ってたそうです。

主人公に導かれ共に戦ってきた生徒たちは儀式の場に立ち会うに相応しいはずとレアは言いました。

この姿になって初めて修道院内を散策していると、エーデルガルトとその従者であるヒューベルトが今節は異様に忙しそうにしているとフェルディナントから話を聞きます。

たびたびガルグ=マクを出ているそうです。

ですがエーギル家の嫡子であるフェルディナント自身には何の情報も入っていないという……帝国が水面下で動いているんでしょうか?

リシテアからは主人公の容姿が変わったことによって「何かの力を得た代償として、何かを失ったというようなことは…?」と心配してきます。

リシテアと仲を深めれば判明しますが、紋章の実験に使われその身に2つの紋章を得た結果代償として髪の色素が抜け白髪になり短命になっていたはずです。

他にも来節の終わりには卒業を祝う式典を催す予定だと話を聞いたり、帝国よりさらに西へ旅をすることを勧められました。

そうして課題を行うために聖墓へ向かうと、見知った場所が眼前に広がります。

筆者が度々ワンクッションに使っていたソティスの座る玉座、そこへ座るようレアに言われ主人公は座りますが何も聞こえません。

まあないですよね、女神ソティスは主人公と一つになっているわけですし。

もはや主人公が女神ソティスとなっているので声が聞こえてくるはずがありません。

そうこうしているうちに背後から炎帝と帝国兵が聖墓に現れました。

「聖墓には力が眠る。このフォドラを統べるための力がな」と言う炎帝に、ディミトリは「そのために、死者の安楽も、生者の信仰も、何もかも踏みにじるのか。貴様らがかつてダスカーでそうしたように……!」と返します。

炎帝は聖墓に眠る紋章石を回収するよう指示し、戦闘となります。

 

炎帝の仮面が外れ素顔が明らかになるとディミトリの様子が豹変します。

「その首を刎ね落として──帝都の門に晒してやるッ……!」と、度々フェリクスがディミトリのことを猪だなんだと言っていましたがそれ以上の狂気を感じます。

炎帝がエーデルガルトだったことで炎帝と帝国が繋がっていた、さらにタレスなど闇に蠢くものたちとも繋がっていたことが明らかになります。

「……貴様の首を捩じ切る前に一つ、聞かねばならないことがある」

「私の……邪魔をしないで」

「貴様に口を開く許可を与えたつもりはない。俺の質問にだけ完結に答えろ。炎帝……いや、エーデルガルト。なぜ、あんな惨劇を引き起こした。自分の母親を殺しておきながら、何一つ省みることはなかったのか」

「……言ったはずよ。私の知ったことではない、と」

「……はッ、そうか。畜生と言葉を交わそうなどと考えた俺が、愚かだったな」

「陛下!今のうちに!」

「!!雑兵風情がッ……!」

「……ヒューベルト!」

「どこへ逃げようとも、セイロス聖教会が総力を挙げて、必ずあなたを捕えます!あなたはこの聖墓を穢し、主を貶め、同胞たちを辱めたのです。その罪は、たとえ煉獄の炎で焼かれようと、すべての血を流し尽くそうと、消えません。」

「……エーデルガルトを、殺す。俺の手で、必ず……!」

フェリクスはディミトリの様子を見て「……ようやく本当の顔を見せたな、奴は。かつて俺が見たあいつと同じ……殺しと血を好む、獣の顔を。」と言っていました。

シルヴァンは「……あいつが4年前の事件をずっと引きずってるのは、わかってたさ。けど……本当にそれだけだと思うか?」とエーデルガルトとディミトリの関係を疑い始めます。

鋭いし、難しいですね……。

ディミトリが首にこだわるのは十中八九、父が首を落とされ殺されたからだと思います。

これまで見せていた明るく柔和な顔も、殺しと血を好む獣の顔も、どちらもディミトリに違いありません。

というか万紫千紅に向けて書いていたはずなのに結局お話を振り返り始めてますね…?

 

「教団は、フォドラを支配線とする欲望のために教義を利用し、人々を欺いてきた。

かつて帝国を分裂させて王国を作り、王国を分裂させて同盟を生んだのもそうだ。それらはすべて人々を争わせ、民の安寧を脅かすことで己の権勢を保つためだった。

女神に救いを求める人々の信仰心を利用し、金を搔き集め、贅を尽くす偽善者たち……。彼らはフォドラを導くことなどできない。そんな信仰は、打ち砕かれるべきだ。

ゆえに、私は決断した!

アドラステア帝国エーデルガルト=フォン=フレスベルグの名において……ここにセイロス教団との開戦を宣言する!」

エーデルガルトは父王を退位させると自らが皇帝となり、セイロス聖教会とそれに味方する諸侯に対して宣戦布告をしました。

セテス曰くエーデルガルトの目的は”フォドラ全土の征服”。

そのために得体のしれぬ輩と共謀し聖墓まで穢したのだと声を荒げています。

もしや彼女はセイロス教を否定することで自身を神格化しようとしているのか?と仮説まで立て始める始末です。

レアも神託をもって名づけられたアドラステアが女神に仇なすなど断じて許されないと怒りを露わにしていました。

偵察に行っていたシャミア曰く、帝国の本軍は途中エーデルガルトの軍と合流してあと2週でガルグ=マクへ到達すると見ています。

それでは防備を固めるだけで精一杯だ、とシャミアに近隣の村々やガルグ=マクの住民に避難を命じました。

これ帝国側というかエーデルガルトの事情を知らないから敵に見えますが、彼女の事情を知ったら見方が変わってくると思うんですよね……。

やっぱり万紫千紅に向けて本編をしっかりさらっていくことで解像度が上がるかなと思い青獅子の学級から始めてよかったなと思います。

 

エーデルガルトに「貴方が私の言動に、心を揺り動かされるような人だったら良かったのに」と言われながら戦うと、エーデルガルトに呼応するかのようい大軍が押し寄せてきます。
「もう、赤き谷の惨劇を繰り返させはしません」と後事を主人公に託すと、レアは白き竜となって敵を蹂躙しました。

主人公はタレスからの攻撃により奈落へ落ち、レアもそのままm行方不明となってしまいました。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

これにて第一部完、次回から5年後のお話です。

今回のFE風花雪月記事は攻略中のリアクションというよりは、万紫千紅に向けてストーリーを振り返りつつ気になった点を挙げていければいいなというものでした。

できてるでしょうか…?

 

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それでは、おふとんにくるまって。おやすみなさい