おふとんにくるまって

基本平日たまに土曜更新。18時更新努力。

【931】5年の時を経て

※本記事はネタバレを含みます

 

 

 

いかがお過ごしでしょうか。

今日もFE風花雪月やっていきます。

ワンクッション以降ネタバレを含みますので苦手な方はお戻りください。

 

ワンクッション!

 

 

ソティスと1つになった主人公はレアから聖墓で女神からの啓示を受けるよう言われます。

王国ルートにもあった課題です。

主人公はソティスから力を貰ったのではなく1つになったので、女神ソティスの声なぞ聞こえるわけもなく…といったところで、炎帝の仮面を外したエーデルガルトが配下を連れて来ます。

戦闘となり対峙したあともエーデルガルトは「師……言い訳はしないわ。今までありがとう。本当は…………いえ、やめましょう」と主人公に来てほしそうな発言をしていました。

この状況でエーデルガルトを斬れるはずもなく。

エーデルガルトを守ろうと彼女を背に立つとレアは「そう、ですか。あなたも……”失敗”だったのですね」と見下げて言いました。

「そう、ですか。あなたも……”失敗”だったのですね。聖墓を穢し、我らが同胞を辱めた者に、あなたは力を貸すと……。そのような者に、女神ソティスの力を行使させるわけにはいきません。せめて私の手で、あなたを裁きましょう。その胸を裂き、心の臓を取り出して……!」

そうしてレアは白きものとなり、主人公たちは追ってから逃げるために帝国軍の仮設陣地まで逃げました。

 

「それで……確認しておきたいのだけれど、あなたたちは本当についてきて良かったの?流石にフレンは……いないみたいだけれど」

「やべっ、先生が駆け出したから、つい全力で追っちまったぜ……」

カスパル、判断できない者、死にます。戦場の露ですから。わたし、帝国、共にある。同盟する、ブリギット王の孫、です」

「や、やっぱり、ついてきたらまずかったですかね?失敗でしたか!?でも、あたしの家、帝国にありますし、先生も一緒だし……どうすればいいんです?」

「オレはそれでいいと思うけどなあ!ただ反皇女派だった家もあるけどな!」

「……私のことか。私は……自分の判断が間違っていないと信じたい。君が皇帝なのだ。それに君を諫められるのは私くらいのものでは、ないかな?」

「はあ……僕は知ってますからね。貴方と戦うのが一番、面倒だと」

「私はエーデルちゃんというより、先生についてきたのよ。当然だけど自分の領地なんてないし……ヒューくんは不本意かもしれませんけど」

「戦力は多いほど良いですからな。この際、理由など何でも構いませんが」

彼らの意思を確認したあと、エーデルガルトは檄文を発しました。

「たとえ独りになっても進むと決めたけれど、独りになりたいわけではない」と言うエーデルガルトに「私がいる限り、決して独りにはなりません。その点はお忘れなく」と答えるヒューベルト良かったですね。

支援会話を進めていれば従者としてではないヒューベルトとして見られるし、そうじゃなくても従者として死ぬまでお傍にお仕えするという意思表示にも見えますし。

このあと主人公たちは帝国遊撃軍(シュヴァルツアドラーヴェーア)として戦い、相まみえたレアは再び白きものとなって主人公は崖下へと落ちていきました。

それから、5年の月日が経ちます。

 

何も起こらなければガルグ=マクの千年祭が盛大に祝われていた日に、主人公は目を覚ましガルグ=マクへ向かいます。

「……せん……せい!?……本当に、……本物?あれだけ探しても見つからなかったのに……師……今まで何をしていたの?どこにいたの?」

(眠っていた)

「こんな時に冗談なんて……。師が姿を消してから5年も経ったのよ。私が……どれほど悔しかったと……どれほど心折れそうだったと思っているの!方々を探して、見つからなくて、でもきっと生きていると信じて……5年間、ずっと戦ってきたわ。皆を率いて、ひたすらに、戦ってきた。……お帰りなさい。無事で、良かった。……5年前が、まるで遠い過去のように感じられるわね。貴方は……今も、5年前と同じ気持ちでいる?私を助け、多くの人を敵に回してでも、共に戦うことを選んでくれた、あの時と。私は、何一つ変わっていないわ。決意は少しも揺らいでいない。偽りの女神を倒し、多くの犠牲を踏み越え、本当の意味での人の世を掴み取ってみせる。師の覚悟を、聞かせて」

(覚悟はできている)

「ありがとう。それで、状況はわかっているわよね?」

(本当に5年間眠っていた)

「またそんな……冗談……じゃないの?本気みたいね……。いいわ。5年の間に何があったのか教えてあげる」

現在の戦況としては王国ルートの時とさほど変わらず、教団は王国に身を寄せ、同盟は内輪揉めを装った中立を保っています。

ところで主人公が5年も眠っていたのは、瀕死状態だったのを眠って回復させたとかそういう考察はありますか?

ソティスと1つになっている以上不老だと思うんです、ジェラルトと同じように死ぬことはあっても少し頑丈になっている可能性もあります。

限界が来るまでは驚異の治癒力を持っている、とか。

あり得ないかな…ないかな…。

 

帝国側についたことでイエリッツァが仲間になったので、支援会話を進めてみました。

最初は甘いものが好き、といった内容だったので次は違う何かが好きっていう紹介みたいな支援会話が来るのかと思ったら口説かれましたね。

いや何を言っているんだって感じなんですけど、口説かれました。

「私に必要なのは、お前をおいてほかにない……」

(口説かれている気分だ)

「そうだな……ある意味では、そうかもしれん……。つまらん相手に、斬られるな……。剣を交わし、私とお前のどちらが死ぬか……それを、確かめねばならん……。今は……その瞬間に思いを馳せるだけに留めよう……。私の剣を、すんでにかわし……お前の剣が、私を貫く……私は崩れ落ち、息絶える……あるいは、私の剣がお前を……」

(……まだ続く?)

「……いや……これくらいにしておこう。お前を斬りたくて、堪らなくなる……。逸楽を得るその日を待つ間は……お前と肩を並べて戦うのも、悪くない……」

(頼りにしている)

「ふ……そうだな。お前の運命は、私と共にある。地獄の果てまで、逃がしはせん……」

口説かれましたね。

この時点で支援Aだったかな、Sが楽しみです。

外のキャラのやりとりを見てる感じ、Sまで行くと完全にくっつくやろって感じの内容になっていたのでイエリッツァと主人公も例外ではないと思います…いや思いたい。

抜粋はしませんでしたが、幼い頃のエーデルガルトに見出された話を教えてくれました。

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

そろそろ違うゲームのブログも書きたいなと思いつつFE風花雪月は最新プレイに追いついてしまったので頑張りたいと思います。

更新が無かったら察してください、お知らせはします。


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それでは、おふとんにくるまって。おやすみなさい