※本記事はネタバレを含みます
いかがお過ごしでしょうか。
今日は先日発売したマジカルクラフト 猫と魔法のドレスを購入したので、こちらプレイ日記と次回すこし攻略に役立ちそうな情報をまとめようと思います。
攻略記事については右側の”読者になる”ボタンを押して更新をお待ちいただければ幸いです。
念のため、ネタバレを含みますので苦手な方はお戻りください。

というわけで発売される数時間前に購入しDLしながらプレイできる瞬間を楽しみにしていましたマジカルクラフト!
執筆時点で発売から5日ほど経過していますが、休日を挟んだのもあってプレイ時間は50時間以上となっています。
企画など行った販売元はFit Boxing 3 -Your パーソナルトレーナー-やLITTLE FRIENDS ~PUPPY ISLAND~を手掛けたイマジニア、開発はファッションドリーマーやGirls Modeシリーズでお馴染みのシンソフィアです。
自宅への道の一つ。街のいたるところで色とりどりの花が咲いている。
プレイヤーはおばあちゃんと住むリリア(名前変更可能)を動かし、伝説のドレスメーカーとなるまでの成長を見守っていきます。
舞台となるフルーヌ村は南フランスを中心にプロヴァンス地方やコート・ダジュールなどいろんな地域や街の要素を詰め込んだ小さな村だそうです。
フルーヌ村は丘の上にあるので見晴らしも良く、年中お花が咲いている地域なのでちょっとした路地裏も可愛いが詰まっています。

引きで見たフルーヌ村です、緑豊かでお花がたくさん咲いているのがわかるかなと思います。
移動はAボタンで場所や店を選ぶとリリアがそこに向かって歩いていくので、たどり着くまでに道中にある猫と戯れたり住民と話して依頼を受けたりします。
ドレスの元となる布は他のキャラクターに依頼して作るんですが、素材は自分で調達する必要があります。
素材は猫の好きなものを上げて親密度を上げると猫がくれたり街を歩いて花や果物を調達するんですが、行き先にカーソルを当てると何の木があったり誰がいるかどの猫がいるかすぐにわかるのでUIは基本的にとても親切な作りとなっていました。
素材は基本一度に5個もらえますが、たまにボーナスがあって15個もらえたりします。
さらに一部ドレスを作る際にも素材が必要になる場合がありますが、そちらはお店で購入できるようになるので親切です。
こういう作りとなっているので猫からもらえるもの以外は枯渇しにくくなっています。
ただ猫からもらえるものがメインの素材は、どうしても枯渇しやすく……またプレイヤーがどんな布を作る傾向にあるかどうかでも変わると思います。
筆者はバラの花びらやレモンが少ないです、50個をなかなか超えません。

地図でもその場でも、行き先にカーソルを当てるごとに何分かかるか教えてくれるので現在の時間から自分で計算することができます。
画像ではお店しか出ていませんが人物に対してもカーソルを当てられるため、依頼を受けたり完成したドレスを渡しに行く際にとても便利です。
本作はゲーム内で時間が進んでいくんですが、門限があるうえで会話や何か行動をすると時間経過していくので時間配分も必要になったりします。
18時半になっても外にいると帰宅しようか促され、20時を過ぎると強制帰宅となり翌日起きる時間が2時間ほど遅くなります。
主人公は11歳なので門限は仕方ないですね、これ以上はおばあちゃんが心配してしまいますし。
ちなみに依頼自体に期日はありますが、過ぎてもボーナスがもらえない程度で何も負の要素はないためそういった点も優しい作りになっているなと思います。

依頼をこなすと銅貨や銀貨を報酬としてもらえます。
銀貨1枚は銅貨10枚分の価値がありますが、金貨はキャラクターからもらうことでしか入手することができません。
今のところ金貨は金貨でしか買えないドレスを購入する場合にしか使わないので、勝手に消えることはないという安心感もあります。
依頼をこなすと評判が上がり、評判が上がるとドレスメーカーとしてのランクも上がり、もらえる報酬も増えます。
一度に購入できる布や、体力(マナ)を回復したり布作りの素材となるパンやお菓子は午前と午後で変わるのでこまめに見に行くことをお勧めします。
またパンやお菓子は夕方に行くと一部がセールとなってるので節約にもなります。
買える布はすべて無地ではなくチェック柄や花柄もあり、その上からさらに別のモチーフを重ねることもできます。

本作は買った布や作った布を元にドレスや靴、靴下やヘアアクセを作れます。
ドレスは布からですが、それ以外は素体となるものを買ってそこに布やパーツを貼り付ける形となっています。
こちらの画像で着ているドレスは、全ての要素が解放される前のストーリー中に作ったドレスです。
それでもここまで作ることができるので、最初から誰でも可愛いどれすをつくることができるゲームかなと思います。
先ほどチェック柄や花柄の上からさらに別のモチーフを重ねることもできると書きましたが、それぞれ別の人にお願いする必要があります。
こちらの画像で言うとストライプ柄やチェック柄はお店で買うかライラという女の子に作ってもらい、おはなや果物の総柄は村の外れのアトリエに住むネムに上から描いてもらいます。
リリアとお店とライラは朝7時、ネムは朝9時からなので朝起きて布を用意してから麓まで下りて描いてもらうまでが一つのルーティーンかもしれません。
ストライプやチェック柄はよく見ると色に濃淡があったりと水彩画っぽくなっていたり、まっすぐな線や円では描かれていないんですよね…そういう手書きモチーフなところも柔らかさを演出しているのかなと思いました。

ただ一部UIが不親切な部分もあります、ここはパッチを当てて改善されればと思うんですが難しいんでしょうか。
例えば仲良くなった猫からや道中で入手できる素材は、もらう際に今いくつかあるかの在庫確認ができません。
なので5個損することも少なくありません、事前に在庫を確認しておく必要があります。
さらにドレスに使える刺繍はお店で購入できる絵本を読むことで少しずつ解放されるんですが、絵本を読む→刺繍が増える→刺繍を縫う→絵本を読む→次の刺繍が増えるといった流れで、ストーリー中の依頼をこなすうえでも絵本は読む必要があります。
しかしどの刺繍がどの絵本を読んだことで追加されたのか、どの絵本を読み終えたのかが一目瞭然な作りにはなっていません。
上の画像で言うと上2つ以外は読み途中ですが、カーソルが当たっている絵本以外はみんな同じ表示となっています。
刺繡を縫うことで絵本の続きが読めますが、まだ続きが読めない場合も途中までは読み上げるためすぐに読み途中かがわからずボタン連打することも多いです。
こういったところは少しストレスがたまるなと思いつつ、他のUIがとても優秀なだけに目をつむるべきかとも思います。

何回かストーリー中と書きましたが本作一応ストーリーがありエンドロールも流れます。
最後はおばあちゃんにドレスを作り、みんなで一流のドレスメーカーとなったリリアを祝うパーティーです。
クリア後は依頼といった形で一部のキャラにドレスを提案することもできます。
ドレスの型の指定とモチーフのボーナスがあり、色等は選べますがリボンやレースなどは好きに選べないので完全に自分の好みのドレスを着せられるわけではありません。
ある程度かぎられたなかでドレスを作るというのは、不便はゲームだなと思い知らされます。
なおパーティーでリリアが着るドレスは完全にプレイヤーの好みに作れます、筆者はパケでリリアが持っているドレスを再現しました。
全く見えませんが背中側にオレンジ色のリボンを付けています。

ここまで読んでくださりありがとうございました。
次回、マジカルクラフトをプレイするうえで手元にあったほうが便利な情報をまとめようかなと思います。
わかりやすいかは何とも言えませんし攻略といえるかもわかりませんが…ゲーム初心者でもやりやすく、ガールズモードが好きだった元女児に刺さるゲームだと思うので少しでも多くの方にプレイして貰えればうれしいです。
この記事が面白かったら下の★をポチッ、次の更新が楽しみな方はこのブログの読者になってくださると通知が届くようになります。
それでは、おふとんにくるまって。おやすみなさい