おふとんにくるまって

基本平日たまに土曜更新。18時更新努力。

【934】同盟領、陥落

※本記事はネタバレを含みます

 

 

 

いかがお過ごしでしょうか。

今日からまたFE風花雪月すこしずつやっていきます。

ワンクッション以降ネタバレを含みますので苦手な方はお戻りください。

 

 

ワンクッション!

 

 

先生が合流し、帝国軍は同盟側を攻めていきます。

まずはダフネル領、そしてリーガン領を落として同盟諸侯含め確保し王国と教会打倒の足がかりとします。

ダフネル領を落とした後、英雄の遺産の話になりました。

リーガン家には魔弓フェイルノートがあり、エーデルガルト曰くその盟主を倒すのは困難を伴うとのことです。

主人公はそもそもこの辺りの話を知らず、エーデルガルトから話を聞きます。

「人が創り出した武器である英雄の遺産を、セイロスが十傑を殺して集めたことを。力ある王だったネメシスを、セイロスが人間を操って打ち倒したことを……。」

(ネメシスは邪に染まったのでは)

「それはセイロス教団が広めた偽りの歴史。本当は、ただ争ったに過ぎない。人の上に立つのが人なのか、それとも人ならざるものなのか……。結果は、セイロスが勝った。”白きもの”とその眷属が、このフォドラを支配したの。なぜそれを知ってるかって?代々の皇帝に伝えられてきたからよ。セイロスに操られ協力した人間というのが、帝国の初代皇帝なのだから……。貴方が解放王ネメシスと同じ”天帝の剣”を持っているのは、運命なのかもしれない。その剣を手に、歴史を捻じ曲げようとする者たちに立ち向かうという運命……」

王国ルートをやっていたときにはわからなかった事実です。

この順でやっているとおそらくこの辺りから何が正しい歴史なのかが疑問になってくると思います。

筆者は王国→帝国→教会→同盟の順でやっていくんですが、教会ルートで教団の教える歴史をしっかり知ることができればな…って感じです。

 

リーガン領を攻めていた際に初めて戦闘中のスカウトに遭遇しました。

いつも学院内でしかできなかったのに…!

というか血の同窓会をやっていない気がするんですが、気のせいでしょうか。

プレイの間隔があいてしまったので私が忘れているだけかもしれないんですが…あれ。

ダフネル領を攻めていた時いたのはレオニーとイグナーツとジュディット、全員その場で殺したんですよね…もしかして何か条件を満たしていなかったから今まで出なかったんでしょうか。

このときはリシテアとヒルダとクロードでしたがスカウトが出たのはリシテアのみ、なんでしょうね。

 

メタ的な話をすると2周か1.5周くらい待ってもらわないとクロードは選べないんですよねぇ。

でもクロードを選んだ先の未来がどうなるのかは気になりますね、平和そう。

あと王国ルートをやっていた際にディミトリとエーデルガルトの思想は知ることができましたが、クロードのは分からないままなんですよね。

早く知りたいので、がんばって攻略したいと思います。

 

パルミラの将であるナデルという男の手も借りつつ善戦しましたがエーデルガルトたちはクロード討ちデアドラは陥落、同盟は瓦解します。

主人公はエーデルガルトに殺さなくても良かったのでは、と言っていました。

「……クロードが同盟にいる限り、反帝国派は彼を担ぎ上げようとする。犠牲を最小限に留めるためにも、彼だけは討たねばならなかったわ。ただ……終わってみれば、すべて彼の掌の上だった気もするわね。彼がいなくなった後の同盟がどうなるか……それがわからない彼ではないはずよ。リーガン家を除くほとんどの諸侯の領地は無傷で残り、帝国の支配下に組み込まれる。民の暮らしが荒れることもないし、無駄な血が流されることもない。それがクロードの望みでもあったのかしら……。」

(クロードらしい)

「もちろん、デアドラで彼の策にはまって私が死んでいれば……結果はすべて逆になったでしょう。無傷の同盟軍が帝国へと雪崩れ込む。クロードは、どちらに転んでも、なるべく平和に近い道を選んだのかもしれないわ」

このあと同盟の事後処理についてはカスパルの父であるベルグリーズ伯が行うそうです。

帝国軍はこのまま大修道院へと戻り、王国との戦いに備えます。

このときの会話でフェルディナントが鋭い発言をしていました。

「いやー!相手はレア様ですよ!絶対怖いですって!怒ってますって!でも、あの”白きもの”の姿になるのって、ずっとは難しいんでしょうかね?」

「そうねえ、ずっとあの姿でいられるなら、いくらでも修道院に飛んでこられそうよね」

「おそらくは、非常時に備えて取っておく必要のある力なのさ。希望的な観測だが」

言われてみれば確かにあの姿にはなるものの長い時間はなりませんよね。

非常時に備えて取っておくというかあの姿をあまり人の目には晒したくないのかな、と筆者は考えていましたがその辺りも他のルートで判明したりするんでしょうか。

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

実はこの先がまだプレイできていないので、今からやって来たいと思います。

更新が無かったら寝たんだなと思ってください、すみません。

 


この記事が面白かったら下の★をポチッ、次の更新が楽しみな方はこのブログの読者になってくださると通知が届くようになります。

それでは、おふとんにくるまって。おやすみなさい