おふとんにくるまって

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【935】ナバテア

※本記事はネタバレを含みます

 

 

いかがお過ごしでしょうか。

今日もFE風花雪月やっていきます。

ワンクッション以降ネタバレを含みますので苦手な方はお戻りください。

 

ワンクッション!

 

 

これまで帝国側が優位に動いていましたが、ここで教団が動きます。

煉獄の谷アリルを通って大修道院に奇襲をかけてきました。

報告を受けた時点で一部の部隊はすでに迎撃中で、本隊には大司教もいたようです。

当然ですが教団側は大修道院を知り尽くしています、抜け道などもあるようですが帝国側はすべて把握できていないためこちら側の思いもせぬところから来るだろう焦っていました。

外ではセテスやフレンたちが待ち構えていました。

セテスは「あの者のせいでレアが苛まれ、苦しんでいるのは紛れもない事実。……レアは変わってしまった。あの者もまた、変わってしまったのだろう。もはや、この戦いに勝とうとも、元の教団には戻れないのかもしれんな……」と言っていました。

他にはアロイスとシャミアも来ていて、アロイスが倒れた際には「アロイス!私より先に逝くな……!クソ……!」と死を悼んでいました。

4人とも、この戦いで命を落とします。

 

本隊にはレアの他にカトリーヌもいたようで、報告を受けたレアは怒りを露わにしています。

ここFE万紫千紅に向けて気になるポイントあったんですよね…。

「セテス……フレン……お母様のみならず、あの二人までをも、奪うのですね。あなたは……私からすべてを奪うというのですね!」

「レア様……?」

「もはやどれだけ悔いようともその魂が救済されることなどありません。煉獄の谷を泳がせ、永劫の砂漠を歩かせ、身も骨も朽ち果てさせてしまいたい。必ずやあなたに代償を払わせます。償わせますよ、ベレス。……我らナバテアの名に懸けて」

以前の記事で『闇に蠢く者たちをアガルタ、地上に住む人間はナバテアと言う*1』と書きましたが、この言い方だとエーデルガルトたちとレアたちで違う気がしますね。

眷属のことなのかな…?

 

教団側の本隊にはランドルフとラディスラヴァが当たっていたようで、二人ともこの戦いで戦死しました。

「エーデル……ガルト陛下……、申し訳、ありま……せん……。」

「黙って。今、治療を……」

「無理です……助からないのは……おわかりでしょう……。ラディスラヴァも……先に、逝きました……敵は……撤退し……もう、安……全……」

「……報告、ご苦労。……また失ったわ。この足下が血に濡れるたびに、歩みを進める私の足が重くなる。後悔も、怨嗟も、絶望も、何もかも、私は捨て去って、ここまで来た」

「そして、また進まれる……」

「……ヒューベルト。敵の状況を教えて」

「は……まさに痛み分け、ですな。幾人か、名のある将を討ち取っております。中でもレアの副将とも言うべき、セテスを討てたのは大きいでしょう。戦死した騎士団長のアロイスをはじめ、セイロス騎士団にも打撃を与えました。我々やガルグ=マクへの被害が少ない分、勝ちと主張できなくもありませんがね」

「ええ……勝利したと喧伝しなさい。向こうも同じことをするでしょうけれど」

「は、すぐに指示を出します」

このあと帝国側はタルティーン平原を突破して王都フェルディアを目指すようです。

…と宣言しましたが、黒鷲遊撃軍はフェルディアよりも先に王国領と帝国領の境界に位置する堅牢な城塞都市アリアンロッドを急襲します。

アリアンロッドにはコルネリアとロドリグがいるそうです。

敵の防備が整う前に攻める必要があったため味方にも明かさぬまま準備を進めていたのは、おそらく教団の大修道院急襲があったからかなと思います。

アリアンロッドを落とせば南と東の2方向からフェルディアに攻め上れるため優位な状況で決戦に臨むようです。

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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それでは、おふとんにくるまって。おやすみなさい