おふとんにくるまって

基本平日たまに土曜更新。18時更新努力。

【938】戦乱の後に

※本記事はネタバレを含みます

 


いかがお過ごしでしょうか。

今日は筆者が2周目のプレイで選んだキャラの組み合わせ等を載せていこうと思います。

基本的に画像で済ませているし大した文字量にはならないので読みやすい…はず。

一人分は今回載せません、二人組のみです。

ワンクッション以降ネタバレを含みますので苦手な方はお戻りください。

 

ワンクッション!

 

 

 

 

眠れる紋章学者×二人で掴む自由を

戦後、爵位を返上したリンハルトを伴って、ハピは聖ティモテの隠れ里に戻る。そこには彼女が里を出る前と変わらぬ景色が広がっていた。突然の訪問者に里は一時騒然となったが、ハピだとわかると平穏を取り戻した。

リンハルトはガルグ=マクの地下深くで発見した文献と、里にあった聖ティモテ自身が遺したらしき手記から、ハピの持つ力の解明に挑む。里の住人は彼を警戒したが、どこ吹く風で研究を続け、あっさりと成功。その速さに仰天したハピではあったが、残りの一生をリンハルトと共に気ままに過ごしたという。

 

自称”熱血大将”×愛しき人のために

カスパルは戦争での功績が認められ、新生アドラステア帝国の軍務卿となる。軍の全権を委任された彼は、度々暴走しながらも、よく軍をまとめ、数々の難事件を解決に導いた。そんな彼が、遠征後から戻るたびに必ず向かう場所があった。ドロテアの家である。

ドロテアは戦後すぐにミッテルフランク歌劇団に復帰し、その再建に尽力していた。やがて歌劇団が活気を取り戻すと、彼女は歌姫の座を後進に譲り、再び表舞台から姿を消す。以後、二人は命が尽きるその時まで共に暮らしたというが、それを示す証は何もない。

 

 

フォドラの格闘王×再興されし魔道の大家

バルタザールとコンスタンツェは戦後、共に”闇に蠢く者”との戦いに身を投じた。シャンバラを崩壊させた彼らの暴れっぷりと凶悪な魔法は”戦の化身たち”という巨大な織物に描かれて後世に伝わっている。

戦いが終わったのち、二人は結婚。エーデルガルトから叙爵を受けるも、コンスタンツェは帝国の目指す未来のためにと一代限りの貴族となった。彼女は身分制度を変革するその先駆けとして大いに皇帝の統治を助け、バルタザールもまた彼女に振り回されながらも、ヌーヴェル家が後世に魔道の大家として発展する、その礎を築き上げたという。

 

 

永遠の引き籠もり×薄闇を統べる者

ヴァーリ伯爵位を継いだベルナデッタだったが、引き籠もり続きで領内の統治は難航。そんな時、ヴァーリ領を訪れたユーリスに再会した。ベルナデッタは彼を掴んで離さず、ついには彼と夫婦になる。この結婚に領民たちは困惑したが、最も困惑したのは他でもないユーリス本人であったという。

この結婚を機に、夫に引きずられて街に姿を現すヴァーリ伯の姿が見られるようになり、民衆との距離が縮まったことで状況は好転。ベルナデッタは領内経営の才能を開花させ、そこそこの名領主として名を残した。

 

 

女帝の懐刀×精霊の島の女王

戦後しばらくして、ブリギットのアドラステア帝国への従属の解消と、両者の永久同盟の締結が発表される。その報には、同盟の一環としてブリギット女王ペトラとベストラ侯爵ヒューベルトとの婚姻が含まれていた。

この婚姻は皇帝エーデルガルトの厳命によるという説と、彼ら自身の意志によるという説があるが、二人がブリギットtフォドラ西端の都市ヌーヴェルの2か所に居を構えて忙しく生活しながらも、一節たりと別居しなかったこと、また多くの子をなしたことから後者の説のほうが有力である。

 

 

炎の女帝×貴族の中の貴族

エーデルガルトは新生アドラステア帝国の皇帝として、フェルディナントはその宰相として、共に生涯をフォドラの統治に捧げたという。根本的に考えの異なる二人は、常に意見を戦わせ、よりよい未来を模索して努力を惜しまなかった。

やがて、かつて決闘の末に結ばれた女帝と鉄血宰相の逸話をなぞるように、エーデルガルトとフェルディナントは結ばれた。身分階級を破壊し、世襲制度を廃した彼らの子は、両親とはまた別の道を選び、二人もそれを喜んで見守ったという。

 

 

覇王の翼×血染めの悪鬼

戦後まもなくベレスとイエリッツァは皇帝エーデルガルトの指揮の下で”闇に蠢く者”たちとの戦いに身を投じる。

戦いは熾烈を極めたが、閃く県と死神の鎌の前に敵はなく、彼らの名は新しき英雄としてアドラステアの史書に刻まれることとなる。しかしある時を最後に、2人の英雄は歴史の表舞台から忽然と姿を消してしまった。

もう二度と、フォドラの地の底に蠢く脅威が蘇ることはない。だが、真の平和を求めて戦い抜いた英雄の行方を知る者もまた、この世界のどこにもいないのである。

 

「つまらん……どれだけ斬ろうと、雑魚ばかり……ベレス……片づいたなら、先へ行くぞ……しかし……戦いが終わったというのに……地虫どもを斬る戦いは、終わらぬか……。……お前を斬るのは、まだ先になりそうだ。だが……」

(斬られはしない)

「ああ……その意思をぶつけ合い、命を削る戦いこそが、私の生きる糧となる……。しかし……おかしなものだ……殺し合うために、背中を預けて戦うとは……」

(笑うとは珍しい)

「不思議なものだとは思うが……私は今、どうしようもなく満ち足りている。お前と言う存在を、得られたからか……。お前に惹かれていたのは、私ではなく”死神”のはずだったのだが……共に戦ううち……気づけば、私にとってもお前が唯一の存在になっていたのだろう……地下に住む鼠共を根絶やしにし、すべての因縁に決着がついたならば……その時は……すべてを忘れて、お前と二人、逸楽に耽るとしよう。」

(それまで死なないで)

「……ああ。本当の名も、本当の生まれも、何もかも捨てた私にとって……お前との勝負だけが……私に生きる意味を与えてくれる……。お前だけが……私の中の”死神”を斬ってくれる……。……今、私の胸の内にある想いを、きっと……愛と呼ぶのだろう」

(きっと自分の想いも一緒だ)

「……ああ。行くとしよう、ベレス。この闇の彼方へ……地獄の底まで、共に堕ちよう……。」

 

 

終わりに

ここまで読んでくださりありがとうございました。

いや~大変でした、でも楽しかったです。

次回から教団ルートになります。

ずっとエーデルガルトの火力とヒューベルトの火力と回復力に助けられていたので、ちょっと怖いですが頑張ります。

 

というわけでここからは筆者が気になった部分に触れようと思います。

シャンバラってなんです???って、絶対なると思うんですよね。

そもそも帝国ルートの終わりが闇に蠢く者たちとの戦いとなっているので、まあ違和感はないような気がするんですが…それでもシャンバラという単語は出て来てないはずです。

これ違うルートだとまた違う内容になるんでしょうかね、すっごい気になります。

あと戦闘中にも気になった部分があったんですが、次回更新分でまとめようと思います。

 

この記事が面白かったら下の★をポチッ、次の更新が楽しみな方はこのブログの読者になってくださると通知が届くようになります。

それでは、おふとんにくるまって。おやすみなさい