おふとんにくるまって

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【941】銀雪への選択

※本記事はネタバレを含みます

 


いかがお過ごしでしょうか。

今日からまたFE風花雪月、教団ルートやっていきます。

ワンクッション以降ネタバレを含みますので苦手な方はお戻りください。

 

ワンクッション!

 

 

運命を分かつ選択、ということでエーデルガルトの戴冠式についていかない選択を取りました。

同行して欲しかった、というのは戴冠式にセイロス聖教会の司教が担った見届け役が欲しかったというより単に主人公が欲しかったんだと思います。

帝国ルートを知るとこういう考えが出てきますね…。

他のルートと同様に王墓へ行くと、炎帝だと明かすエーデルガルトが現れます。

もちろん戦闘もあり、エーデルガルトは対峙した主人公に何か言いたげにしていましたが何も言いませんでした。

「帝国出身の……君たちに、祖国と戦う覚悟はあるか?……帰国を望ならば止めはしない。君たち自身が決めることだ」

「エーデルガルトたちが間違った行いをするのなら、私はそれを討つまでさ」

「オレらがあいつらを止めてやらねえと!このままじゃ戦争になっちまう!」

「僕は、はっきり言って戦いたくないですね。彼女のためにも。だけど……」

「えっ?いや、その?い、いきなり決めろって言われても無理ですよおおお!」

「エーデルちゃんやヒューくんには悪いけど、私は先生に従います」

「彼女、誤り、やり方です。ならば……私たち、正す必要、ある、あります」

「……君たちにもそれぞれ、思うところはあるだろう。先生とよく話し合って、決めるのだ。戦いの始まる、その時までに……。ベレス、フォドラのため、君の力を頼りにしている」

 

 

画像は少し遡ってます。

このあとレアは主人公に「私に万一のことがあれば、その時は……あなたに、後事を託します。あなたはもう、自分が何者なのか気づき始めているはずです。いえ……記憶を取り戻しつつある、と言ったほうが適切でしょうか。元々、私は貴方の代理にすぎぬ存在。あなたが、フォドラの民を導くのです」と話し、それを静かに聞いていたセテスは「レア、すべて打ち明けてくれ。頼む」と神妙な面持ちでレアに聞きました。

「あの者は……神祖なのか?」

「あの者は……彼女の器。体の内に神祖の力を宿した者……。やがて器は力と一つになり、彼女が……神祖が地上へと戻られる」

「やはり君は禁忌を……!だが……後戻りは、できないか」

「あなたにも、あの子を……いいえ、彼女を、助けてほしい。神祖が再び地上を統べるその瞬間を、私は待ち望んでいるのです……」

「……わかった。今は君の言葉を信じよう」

「レア様、お兄様!わたくしもあの方をお助けします」

このあとの散策で、面白い話を聞けました。

ハンネマンとの話です。

「聖墓には多くの紋章石があったそうだな?それを帝国軍が奪った、と……。そんな場所に紋章石が秘蔵されていたなど、我輩は初耳だが……それより気になるのは帝国軍の狙いだ。なぜ彼らは紋章石を欲したのだ?今年は紋章石に関わる出来事も多かった。コナン塔や礼拝堂の一件がそれだ……。貴族崩れの賊や、礼拝堂に囚われた生徒は紋章石の力で魔獣となった……。……!?まさか、狙いはそれか?彼らは紋章石を使って、自ら魔獣を生み出そうと……!?

コナン塔といえば紋章を持たないシルヴァンの兄が英雄の遺産を使ったがゆえに魔獣となった、あの件です。

まさか帝国軍が関与しているなんて微塵も考えませんでした。

ただ紋章石を使って魔獣を生み出すのが目的か、と問われると少し違う気もします。

確かに戦力として魔獣を使ってはいるんですが、おそらく魔獣となったものを倒したあと紋章石は砕けているんですよね…再利用はしていなさそう。

加えて、エーデルガルトは紋章に頼らない世界を作ろうとしています、そうなると魔獣を生み出すこと自体が目的ではなさそうだなっと。

なんならアガルタの考えと言う可能性もあります、このあたりはまだ何もわかりません。

 

 

「近隣諸侯から援軍は得ているものの、敵は大軍、どう考えても分が悪い。しかも向こうの大将はエーデルガルトだ。彼女の非凡さはよく知ってるだろ?」

「もちろん知ってますよ。でも今更、逃げられませんしねえ。ジタバタしたって疲れるだけ……そんな睨まないでくださいって」

「……私の父は、宰相を罷免され、今も帝都で軟禁されているという。私は、父の後継ぎとして……彼女を止めねばならないのだ」

「あいつのやり方は間違ってる。俺たちがそれをわからせてやらねえとな!」

「あの人に従わないって決めたから……でも逃げ……逃げません!」

「エーデルちゃんはきっと本気で来ますよ。だから私たちも本気で応えないと、ねえ」

「彼女、強い人、です。しかし……わたしたち、強い……負けません!」

「わたくしも……皆さんと一緒に精一杯戦いますわ!」

このあとは他のルート同様、主人公は奈落に落ちて行方不明となり、レアは白きものとなって応戦していましたが彼女もまた行方知れずとなります。

そして5年が経つ、と言った感じです。

王国ルートでは盗賊討伐のシーンが挟まりましたが、帝国ルートでは何もありませんでした。

さて教団ルートは…?

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

途中で別の作品を挟んでしまいすみません、次回から5年後編です。

帝国ルートでは血の同窓会もありませんでしたが、今回はどうなんでしょうね。

 

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それでは、おふとんにくるまって。おやすみなさい