おふとんにくるまって

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【939】紅花の懸念

※本記事はネタバレを含みます

 


いかがお過ごしでしょうか。

今日もFE風花雪月です、教団ルートへ行くんですが帝国ルートで戦闘中に少し気になった部分をまとめようと思います。

ワンクッション以降ネタバレを含みますので苦手な方はお戻りください。

 

ワンクッション!

 

 

帝国ルート最後の戦いにて、ゴーレム・改が6体出てきます。

大して名前も見ずに戦っていたんですが1体だけどうしても気になる名前を見つけてしまい、以降は他のゴーレム・改の名前も気になってしまったため記事にまとめることにしました。

カルロ

シュヴァリエ

ベルナール

ルカ

イリス

ガイウス

引っかかったのはシュヴァリエ、バルタザールが有する”失われた紋章”です。

そのほか作中で判明している”失われた紋章”はオーバン、ノア、ティモテになります。

あと”失われた紋章”とは少し違うんですが”歴史からその名を消した英雄の紋章”として、の紋章が存在します。

獣の紋章はおそらく正式名称があると思うんですが王国ルートと帝国ルートでは一切出てこなかったので、出るとしたら教団ルートか同盟ルートだと思います。

カルロをはじめとした名称も何なのかもこれまでのルートでは明らかになっていないんですよね…。

シュヴァリエを始めとしたオーバン、ノア、ティモテDLCである煤闇の章で明らかになる四使徒の名です。

帝国歴185年に神祖復活の儀式に失敗してガルグ=マクを去ったことが語られ、特殊な血を持っていること、彼らの名前の紋章があることから、四聖人と一緒で四使徒もナバテアと呼ばれる女神の眷族であることも推察されます。

彼らのその後については、

一つは森へ、アドラステアの緑深き山麓に。
一つは海へ、フォドラの牙にその身を穿つ。
一つは山へ、喉元の険しい峰々に体を埋め。
一つは街へ、陽の当たらぬ場所で影となる。

とナレーションで説明されます。

おそらくティモテの紋章を持つハピが隠れ里にいたことからティモテ

は失われし遺産のドローミの鎖環はダグザから渡ってきたとゲルズ公が発言していたことからオーバン

はフォドラの喉元付近にはクパーラという山の民がおりクパーラの女性とアダルブレヒト家当主との間に出来た子供がバルタザールのためシュヴァリエ

はコンスタンツェとエーデルガルトとの支援会話で明らかになりましたが帝国の紋章の中では一般的なマクイルの紋章に偽装されたため聖教会を追放された四使徒の中で一人だけ街にいられたであろうノアだと思います。

四聖人と違って四使徒は遺産や紋章石があることから、既に死亡していると考えてもいいと思います。

四聖人は神聖武器しか確認していません、セテスやフレンは生きていますし。

 

使徒についてはどうしても情報が少なく、そのほとんどを想像で補うしか情報をまとめられません。

たとえば、ユーリスとの支援会話で判明する過去話でユーリスはかつて老人に助けられたことがあると言います。

手掛かりはほぼ皆無ですが、おそらくその老人こそがオーバンその人です。

ただの紋章持ちの血を飲ませるくらいでは紋章は発現しないので、ユーリスを助けた老人はおそらくオーバンで確定だろうといった程度です。

オーバンはダグザに渡ったあと誰かに血を与え、それが魔獣化して作られたのがドローミの鎖環で後にダグザの秘宝となります。

その後オーバンはファーガスへ渡って貧困街で生活し、瀕死のところをユーリスの母親に拾われ、最期はユーリスに血を与えてその生涯を閉じる…といったもの。

そうなると結構最近まで生きてましたよね、ユーリスは本編開始時点で19歳のためオーバンは20年近く前までは生きていた計算になります。

このあたりは同盟ルートまでやってから、この記事を引用しつつ改めて記事にしたいと思います。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

次回更新はマジカルクラフトかもしれません、FE風花雪月もまた引き続きやっていきます。

 

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それでは、おふとんにくるまって。おやすみなさい