※本記事はネタバレを含みます
いかがお過ごしでしょうか。
今日からFE風花雪月です。
攻略記事やプレイ日記って感じではなく、今回は風花雪月をやっていて気になった部分をまとめていきます。
万紫千紅につながるかはわかりません、これ何?って言うのをひたすらまとめていきます。
いつも以上に繰り返し読んで面白い記事にできたらと思います。
数年前のゲームですが念のためワンクッションを置きますのでネタバレが苦手な方はお戻りください。

ワンクッション!
こちら、以降もしばらく使っていこうかなと思います。
まだ書いていないので予定です。

冒頭、よくわからない戦闘シーンからはじまります。
終わってから主人公の夢だったと判明し、何度も見るというその夢の内容に対し父ジェラルトは「大平原を埋め尽くす大群の激突、か。ついぞ300年ほど起きてねえがな……」と話します。
夢だったわりにやたらはっきりしているんですよね、もちろんわからない部分もあります。
夢の場所は帝国暦91年、タルティーン平原。
大平原を埋め尽くす大群の激突が繰り広げられる中セイロス様と呼ばれた女性は自らその手に武器を持ち、静かになった戦場で「『赤き谷』を覚えているか?ネメシス」と言うなり男に馬乗りとなって「貴様が!私から!すべてを……!」と短剣を何度も振りかざします。
そして血塗れとなった手でネメシスが持っていた武器を抱え「お母様……」と頬を寄せていました。
この他わかっているのはここ約300年間ではそんな戦いは起きていないこと、そして現在は帝国暦1180年ということです。
つまり帝国暦880年の頃から1180年まで大きな戦いはないということになります。
わからないのはまず、戦いが起きていたのは帝国暦91年と判明しています。
しかしジェラルトがここ300年間そんなに大きな戦いは無いと断言しているため、主人公は触れていません。
帝国暦91年というと1000年以上も前の出来事です。
300年前である帝国暦880年頃は翌年レスター大公が崩御し、レスター地方が大公の後継者を定めずに諸侯の共同統治体制を目指し始めた頃です。後の三日月戦争(正確には帝国暦881年)となっています。
一方帝国暦91年というとアドラステア帝国軍がネメシスら氏族の連合軍と戦い勝利しネメシスが戦死したタルティーンの会戦が起きていました。

次にソティスについて。
いきなり頭の中に現れたと思ったら主人公の命を救うために時を止めます。
”はじまりのもの”という呼称は自身を紹介する際に自ら話しましたが、誰にそう呼ばれていたかは覚えていないそうです。
以後ソティスはたびたび主人公の中から話しかけてきます、周囲には聞こえていないようです。
時を止めたことについては、少し時を巻き戻すことで主人公の命を救っています。
そのとき「炎をその身に宿せし者よ。時のよすがを辿りて、己が答えを見出せ」と詠唱していました、これが後に戦闘中つかえる天刻の拍動です。
こちらも当初は特に触れられずにいましたが、なんの関係があるのか後に主人公の身に炎の紋章が宿っていることが判明します。
解放王ネメシスが持っていたと伝わる紋章が「炎の紋章」と呼ばれており、神祖ソティスに由来しています。
曰く「女神の象徴であり、世界を司る紋章」であり紋章は大アルカナの「世界」に対応しているとのことです。
そもそも、紋章とは力です。紋章学の権威であるハンネマンが作中に教えてくれます。
「遙か昔、女神より授けられたと言われ、人の体に宿り、血によって受け継がれる。
紋章を宿した者は、魔道に優れたり、強靭な肉体を有したり、等々……
それぞれの紋章に対応した、人智を超える力を持つのだ。
言ったとおり、紋章は血によって受け継がれるが……
たとえ先祖に紋章を宿した者がいたとて、その子孫が必ず宿すとは限らない。
子孫の中の限られた者だけが、紋章の力を受け継ぐことができるのだ。
君の先祖に紋章を宿した者がいて、たまたま君がそれを受け継いでいれば……」
夢で解放王ネメシスを見ていたこと、ソティスの言った”炎をその身に宿せし者よ”という詠唱、ネメシスが有していたという炎の紋章を主人公がその身に宿していたこと。
このあたりは万紫千紅でより詳しくわかったりするんでしょうか。

ジェラルトと主人公はガルグ=マク修道院に併設されている士官学校の生徒を盗賊から守ったのをきっかけに、2人は修道院へ招待されます。
さらにジェラルトは騎士団復帰、主人公は士官学校の先生にと推薦され受けることに。
士官学校には3つの学級があります。
まずアドラステア帝国出身の生徒が多く集まる黒鷲の学級(アドラークラッセ)。
貴族が多くそのほとんどが魔道を扱い、エーデルガルト=フォン=フレスベルグが級長を務めています。
主人公は後に「気品の高い少女だが……常にこちらを値踏みするような目で見られているように感じる」と評しています。
次にファーガス神聖王国出身の生徒が多く集まる青獅子の学級(ルーヴェンクラッセ)。
騎士道を重んじ武術に長ける者が多く、ディミトリ=アレクサンドル=ブレーダッドが級長を務めています。
主人公は後に「誠実そうな印象を受けるが……明るさの中にどこか陰りのようなものを感じる気がする」と評しています。
最後にレスター諸侯同盟出身の生徒が多く集まる金鹿の学級(ヒルシュクラッセ)。
この地方の伝統として弓を扱う者が多く、クロード=フォン=リーガンが級長を務めています。
主人公は後に「人好きしそうな笑顔が印象的だが……目が笑っていない気がする。油断できない相手かもしれない」と評しています。
主人公はこの中から一学級を受け持つんですが一度選べば変更は不可能で、選んだ学級によってシナリオが変わりエンディングも大きく異なります。
ラスボスも変わるため、クリア難易度もそれぞれで異なります。
各学級と教会ルートの計4ルートありますが、個人的には青獅子が最初のほうがいいかなと思い今回は青獅子を選びました。
教会ルートは黒鷲を選んだ際に分岐するため、
青獅子→黒鷲(帝国)→黒鷲(教会)→金鹿
といった具合が個人的にはおすすめの攻略順です。
金鹿は真相がよりわかるので一周しかしないのであれば金鹿がおすすめです。
青獅子をやると帝国が、帝国側を知ると教会側が、教会側を知ると真相を知りたくなるので金鹿って感じです。
ちなみに風花雪月それぞれ各ルートに対応していて、
風→翠風(金鹿)
花→紅花(帝国)
雪→銀雪(教会)
月→蒼月(青獅子)
となっています。
この流れで言うと万紫千紅の紅は帝国となり、紫は今わかる範囲だと闇に蠢く者が該当しそうだなと。
灰狼の学級(ヴォルフクラッセ)のイメージカラーも紫です。
ですがあちらは様々な事情で地上に暮らせなくなった訳ありの若者たちが地上の法も及ばぬといわれるガルグ=マク大修道院の地下都市アビスにて、担任を持たない「灰狼の学級」の生徒を名乗って活動している者たちなので帝国と双対になるにはあまりに弱いかなと。
闇に蠢くものたちは帝国建国以前の時代、盗賊の頭領であったネメシスにソティスの眠る聖墓へとその遺骸を盗みに行かせたりもしています。
さらにFE風花雪月の製作スタッフへのインタビューにて「1万年分の年表が作ってある」と明言していたり、帝国暦が1000年ちょいであることもすでにわかっています。
万紫千紅。万と千、紫と紅、そういうことなのかなぁと。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
こんな感じで書いていこうと思います。
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それでは、おふとんにくるまって。おやすみなさい