おふとんにくるまって

基本平日更新。18時更新努力。

【06】囚われのパルマR チアキ編 inおふとん

 

いつも読んで頂きありがとうございます!

 

 

今回はラスト、

チアキの感想を載せたいと思います!

 

 

 

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ではいつものように作品紹介。

 

 

 

そもそも囚われのパルマとは?

『ガラス越しの体験恋愛アドベンチャー

プレイヤーは絶海の孤島の収容施設に

閉じこめられている記憶喪失の青年の

相談相手となり、コミュニケーションを

重ねて心の距離を近づけながら、

秘められた過去を探っていく。

プレイヤーの言動は選択式だが親密度を

上げる為の「正解」はなく、

やり取りの中で蓄積された情報から、

ユングのタイプ論を応用して

プレイヤーの性格を分析しており、

交流の中で生まれる親密度が

深まるにつれ青年の反応は変わっていく。

wiki引用)

 

 

 

今回紹介するチアキは前回までに紹介した

ハルトやアオイたちの話よりも

5年前の話となっており、

なんと声付きです!

櫻井孝宏さんや鈴木達央さんが

出演されています。

(これがまためっちゃいい)

 

 

 

 

(公式引用)

事件の関わる記憶を失くした青年

チアキ CV:石川界人
ある事件の重要参考人として

監禁されている青年。

事件に関わることを含め、

記憶の一部を失っている。

一見横柄でドライな印象を受けるが、

気を許した相手に対しては、

何故か守ろうとする意識が強い。

一体、何が彼をそうさせるのか……

 

 

 

 

 

 

※本記事はネタバレを多く含みます。

※プレイ当時の感想をコピペし加筆修正したものです。

 文章の違和感があるかと思いますがご了承ください。

 

 

 

 

ハルト編とアオイ編より5年前の出来事。

黄金の蜂とか出てきます。

Refrainは訳すと「繰り返す」とか

そんな意味(名詞)。

"動詞だと~を「控える」「断つ」

「やめる」「我慢する」となる。

 



導入部分が一番自然。

チアキの顔を確認するために島に来る。

写真でも良いのでは?と思ったけど

実際に見た方が確実だしね。

相談員の意識もはっきりしているし、

何よりチアキ以外のキャラに

声が付いたこともあって

物語への没入感がすごい。視線とか。

(視線:ダイレクトアプローチのこと。見つめたり逸らしたりできる)

 


警戒心むき出しの彼を確認して

本土に帰れるのかと思いきや、

嵐で船が出ないのに加えて

証拠隠滅の疑いをかけられ残ることに。

とりあえず再び面会してもやっぱり

警戒心むき出しで、思わず

こちらも対抗して面会延長するとまさかの

「帰れって 言ったんだけど(要約)」と

言われる始末。それでも面会を

続けていると一つ提案をされる。

窓のある部屋じゃなきゃ思い出せるものも

思い出せないから部屋を変えたいって。

牢屋みたいな保護室から

窓のある(監視できる)部屋に移って

プロローグクリア。

この後の須田とチアキのやりとりが

(ボイスレコーダー)が面白い。

 


その後相談員の持ってくる情報と

引き換えに、思い出した事件の 記憶を

話してくれることに。

これ後に利用しようとしていたって

白状される。

まあ相談員にほだされるんだけどな。


ところでこの時チアキ

「信じられるのは自分だけ」って

言っていたんですけどこれなんなんでしょ。

CIAでの洗脳…?

しかも相談員、なんと取引を提案した

チアキの虚勢や眼差しに隠された弱さに

気づいていたんだって。

どういうことだ。

 


面会って延長できるじゃないですか。

その時に彼がマレー語を

話してくれるんですよ。

Mata anda cantikって。で終了後に…

 

 


「マタ アンダ チャンティですか。勉強になりました」

 

 

って 須田看守が軽く煽ってきます。

これが信じられんくらい面白い。

ちなみに意味は

「あなたの瞳は綺麗ですね」

って意味らしい。

相談員を見て思ったみたいですよ。

耳元で言ってほしかゲフンゲフン

 


以降相談員が事件についての

新しい情報を集めてはチアキに話し

思い出したことを共有することで、

二人にかけられた容疑を

晴らしていくという協力関係(取引)と

なります。ただこの相談員、

かなり人たらしな傾向にありまして、

危険なことに頭を突っ込んでは

周りが思わず手を貸したくなるような

状況にしていくんです。

そんな相談員に図書館のアルバイト、

門司は惹かれていく…と。

しまいには須田看守まで気まぐれを

起こします。すごいぞ。

 


チアキが相談員との関係の変化に

気づいたのは、おそらく枯れ滝で

遭難した時。

自身が頭痛で苦しんだ時に相談員がかなり

心配していたのを須田看守から

当時聞いていましたが、立場が

変わった時まさか自分がこんなに

焦るとは思わなかったと思います。

相談員を失いたくない、ってね。

序盤「信じられるのは自分だけ」と

言っていた彼が、相談員を信じようと

強く思うわけです。ここ好き。

 


終盤、かなりチアキは心配性になります。

今までの二人も心配性 でしたが

彼は毛色が違う。束縛すら感じます。

しかもメッセージで

須田看守や門司くんの話をすると、

嫉妬をドストレートに 見せてくれます。

ここも好き。

この辺りの描写がとても明白になって

いたのでプレイしていて変化に気づき

とても面白かった。

 


ED3種類はEp8から分岐で見ました。

攻略サイト見たしね。

結論から言うと

ED1発展途上国で教師、ED2通訳者、

ED3CIAの諜報員です。

つら。

ちなみに本作はハルト編とアオイ編が

Ep6までなのに対し、

チアキ編はEp8まであるので

過去一ボリュームがすごいです。

 

 

終盤、河内さんの登場や五十鈴大使と

チアキの関係が明らかに なります。

ここで折り鶴がキーアイテムとなり

再登場します。

五十鈴大使がいい人すぎて泣けてきました。

補足すると、幼少期からチアキ

助けようと奔走しては後手に回って しまう

自分が腹立たしかったようで。

ED1とED2でチアキの助けと

なってくれます。よかったね二人とも。

ED3はおそらくチアキ

受け入れなかったのかなと

勝手に解釈しました。

 


先述した須田看守の気まぐれには

河内さんが少し関係しています。

枯れ滝で遭難したのは河内さんから

妻の結婚指輪をどこかで失くして

しまったと相談員が聞き、探していたから。

危険な場所に行くときは

事前に連絡、戻ったら再び

連絡するようにとチアキに言われていたので

そのとおり連絡後、崖から落ちて

遭難しました。

落ちた先で指輪を発見します。

これチアキに連絡していたから

いち早く彼が異変に気づいたんですよ。

GPSを頼りに須田看守が 助けに来ます。

そして指輪を受け取った河内さんが、

相談員に 何かあったら融通を聞かせるように

お願いをし、終盤のあのシーンに

繋がるってわけです。

エンドレスモードのテレフォンイベントで

須田看守の心境を聞くことが

できるんですけど、うまーく かわされます。

 

結果、いろんな説が浮上。

  1. 門司と同じく相談員に横恋慕を抱くが大人の男として想いは伝えないけど、陰ながら助け守ってる。ボイスレコードの狩谷看守とのやり取り(嫌がらせっぽく見せつつ素性を探ってる)を 聞かせたのも、遠回しに注意するように警告。かつレシピを 渡すことで伝えるつもりのない行為を食欲へと昇華させてる?
  2. 相談員に恋愛感情は無かったけど相談員とセットでおもちゃとしてお気に入りって感じで、最後の鍵は退屈だった毎日が二人のおかげで楽しかったから須田看守なりの恩返し。

 

どっちでも面白いけど個人的には②かなぁ。①も面白いけど。

てか事件解決してなさ過ぎて。

くっつきゃいいのか。

 

 

 

本土に戻ってからユウゴ・クロイワ

(チアキの本名)が死んだと
河内さんから聞かされます。

EDはそこから1年後。

 


ED1→事件前と違う仕事

発展途上国で教師をしています。

ありがとう五十鈴大使。

おそらく相談員は日本。

こちらは愛してるってたくさん

言葉にしてくれます。

たまに帰国した彼に会っては

現地での様子を聞いてるのかな。

スチルでの写真はそういうことだと

信じてる。

いやほらだって私そんなキャラじゃないし。

無理だし。でも そんなこと言ってたら

いつまで経っても結婚できないな…こんな

束縛してくる人の彼女ずっとやり続けたら

既成事実とか作られそう…。


ED2→事件前の仕事に関係する仕事

通訳は外務省メインな感じなのかな?

安定だね。五十鈴大使のそばで

仕事するのが多いのかも。

5カ国語も話せるし、チアキ自身を

生かせる仕事って感じがして好き。

スチルでは手料理っすよ。

得意なポテト料理じゃないあたり

めっちゃ練習したってことなのかな。

良いぞ良いぞ。もっと料理してくれ。

仕事も家事もできちゃう

ハイスペ男子っぷりを存分に見せてくれ。

この場合スパダリか…?

こちらはED1と違って幸せを言葉にしてくれ

ます。式場が来い。


ED3→事件前と同じ仕事

諜報員です。五十鈴大使に助けを

求めることもできず、呪縛から

逃れることもできず、

相談員も諦められなかったエンド。つら。

きっと相談員が寝ている間に帰ってきて

起きる前に自身が起き、支度を済ませて

静かに仕事へ行くんだと思います。

しんどすぎる。

たぶん結婚は無理だろうな。

任務で女のそばに行くんかな。やだな。

何かに似ているなと思たら

コ〇ンのバ○ボンの二次創作でした。

大体 合ってる。

なかなか帰ってこないと思ったら

めっちゃ怪我して 帰ってくるんでしょ。

ここで面会時に教えてもらった

包帯の巻き方が 役立つね。

えっもしかしてこのためのフラグだった…?

だから長い。

 


総評
スチル3枚とも笑顔でしたが、

無邪気さや充実して笑顔に見えたED1と

ED2とは打って変わって

ほの暗さのある笑顔だったED3との対比が

すごくきれいだったなと思いました。

本編でよく見せてくれたあの 嫉妬はED3だと

趣とかめちゃくちゃ変わりそう。

ちなみにこれを書いてる時点で4周目まだ

クリアしてないんですけど予想はED1です。 過去しか見ない女で有名な私なので

今回もなりそう。

結果は(追記)安定のED1でした。

ここまで来るとすごいとしか言えない。

 

 

 

 


3作ともEp3とEp5辺りで

心とストーリーが動いた気がしました。

進展したり突き放されたり、

解決の糸口が見えたり。

それから最終エピの最終面会で別れて、

数ヶ月以上経ってから再会。

ハルトが2年、アオイが数ヶ月から半年、

チアキは1年後でした。

違うのは、アオイだけが明確に

再会を約束して呼び出してきます。

ハルトは再会を思わせつつ会うつもりは

無かったり、 チアキはもう会わない

俺のことは忘れてくれ状態です。

 


乙女ゲームなのに攻略対象キャラに

好かれようとしなくてもいいのは

ものすごく画期的だったなと思いました。

ゲームの中でくらいありのままの自分が

好かれたっていいじゃない。って。 


今までの乙女ゲームって好かれるために

選択肢を選んでいたと 思うんですが、

パルマはその必要が無い。

好感度は面会を重ねれば 自然と上がるし、

選択肢によって決まるのは結末だけ…

しかもそれは BADか否かではなく

本当に結末だけ。全部トゥルーエンド。

本編を進めるごとに彼を幸せにしたいって

思うし、きちんとENDでそれぞれ形は

違うけど幸せになってるわけで。

もう本当に好き。

 


1週間くらいかかるし

クリアに時間がかかる作品だけど、
間が空かないなら何回でも

プレイしようと思えます。

間が空くと クエストや素材集めの記憶が

飛ぶので…そこはすまんとしか言えない。

 

 

いつか4人目が加わることを夢見て。

 

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

チアキさんはとにかく

心配性です。

今作は声付きの掛け合いを

楽しみたい方向けかなと思います。

石川界人さんと櫻井孝宏さんの

掛け合いがめちゃくちゃ面白いです!

 

 

 

 

上記でお話ししたセールは

2/17までやってますので、

気になった方は是非

プレイしてみてください!

もちろんスマホでも

120円~プレイ可能です!

(本編の差はありません)

 

 

 

次回からまたゆっくり

好きなことを書き連ねていこうと思います。

 

 

 

 

 

それでは

おふとんにくるまって。

おやすみなさい

 

小森千代