おふとんにくるまって

不定期更新。平日18~20時更新努力。

【34】ジャックジャンヌ-根地黒門

※本記事はネタバレを含みます

※根地先輩は最後にクリアして下さい

※プレイ中に書いたので終始声を張り上げています

 



f:id:chiyo_komori:20210331113054j:image

 

上にも書きましたがもう一度言わせて頂きます。

 

 

根地先輩は最後にクリアして下さい。

 

 

なんでこんな早く攻略したんだろうって

ものすごく後悔しています。

 

根地ってネジ?とか

黒門って地獄?とか考えていた

かつての自分を殴りたい。

 

 

秋公演まではそれでも

どちらかというとギャグ寄りで

とても楽しかったんです。

 

そこで止めたかった。

なのになんであんな…

 

 

それでは盛大にネタバレしますので

苦手な方はお戻りください。

 

根地先輩を演じた岸尾だいすけさんへの

ロングインタビューはこちら!

youtu.be

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はいドーン

 

f:id:chiyo_komori:20210331111553j:image

もはや単なるワンクッション

 

 

しんど!!!!!!

 

 

冬公演準備期間中に

女を演じることに抵抗があった

希佐のため、根地先輩が希佐から

女を引き出すと言って

「僕と君で男と女を演じよう」って

実践するんですが、

まずここがすごくアダルティーに映ります。

 

そう、根地先輩が希佐を口説くんです。

 

演技だから、演技だからこそ

好きという感情を本気でぶつけてくるのが

もう…たまらん…個別ルート最高…。

 

 

って思っていたんですが。

 

 

 

クリスマスにこんなのぶっこむなよ!!!!!


f:id:chiyo_komori:20210331132338j:image

一応スチルはやめました

 

 

どちらも根地先輩と希佐で

男と女を演じますが、

冬公演準備期間中は

根地先輩が希佐を口説くのに対し

クリスマスでは

希佐が根地先輩を口説くというものでした。

 

過去の経験により女性が苦手な根地先輩に

迫るってどんなよ…っていう。

 

このくだりのセリフたち、

根地先輩を演じる岸尾だいすけさんの

演技が光っていました。

 

いつも金色のコルダ

真・三国無双でお世話になっていて

飛びぬけて演技が上手いって

思ったことなかったんですが、

 

エベレスト級です。無理。

 

ト書きが見えてくるかのように

的確な表現の演技でした。

 

「女だ」と言われたときの

拒絶が特にすさまじく、

いつも茶化しながら見ていたのに

悲しかったのか感情が迷子で

泣けないけど涙腺ゆるゆる。

無意識に「どうしようごめんなさい」が

一気にぶわっと溢れてきました。

 

 

本作は糖度がどうとか

色々と言われていると思いますが、

このルートはそんな安直な言葉では

表現できないです。

 

 

前にどこまでネタバレしていいか

わからないって記事に書いたんですけど、

DMに「するなら思いっきり」と

届いたので、全力でネタバレします。

 

 

 

 

ユニヴェール公演について。

 

 

推しがこんな行動すんの初めてだよ

 

冬休みが明けても一向に脚本が仕上がらず

この日までに書けなかったら

学校所有の脚本を使うという決断をします。

 

学校所有の脚本を使うのは

ユニヴェールでは当たり前なのに

クォーツ生にとっての当たり前は

根地先輩の台本だったので、

完成を待ちたかったんですけどね…。

 

本人がそれを望んでいると聞き

クリスマス以降なんとなく距離を置いていた

根地先輩に会いに行こうか悩みます。

 

ここでキューピッドになったのは

まさかの田中右先輩。

 


f:id:chiyo_komori:20210331105344j:image

私の知るキューピッドは死神なんて言いません

 

 

脚本が仕上がらないのは

才能が死んだから。

根地先輩の才能が死んだのは

希佐に出会ったから。

2人は出会うべきじゃなかった。

ならばせめて看取るのが

お前の役目って言ってきます。

 

ひとまず会って話をすると

最後の準備に取り掛かることを

宣言してくれる根地先輩。

翌日の朝までに終わらせたら

死んだ父とゆっくり話がしたいとこぼしながら。

 

察しのいい方はお判りでしょうか。

 

根地先輩は過去の出来事により

執筆はおろか何も浮かばなくなってしまい

「立花くんのことなら書けるかも」と

一瞬なるんですが女だとみんなに

バレてしまうからと思いとどまり、

才能が枯渇した自分に見切りをつけたのか

父が死んだ海へと赴きます。

 

生きろ!死ぬな!

 

いち早く気づいた希佐は

フミさんたちに連絡を取って

校内や町中を

探してもらいながら

自分もあの海へ行くわけです。

 

そして案の定海にいた根地先輩に

「私を主役に書いてほしい」と

伝えて一緒に帰ります。

 

もうさーーーー。

こんなん好きでしかない。

 

おそらく全ルートの中で

一番暗いと思います。

 

白田先輩ルートは

透明感と多幸感で溢れましたが

こちらは闇です。病み。

 

ですので、

お話の構成的にも展開的にも、

重さ的にも最後の方をお勧めします。

 

 

あっユニヴェール公演は

無事成功に終わりました。

 

亡くなった父の真相も

はっきりします。

このシーン泣きました。

 

もう残したいデータが多すぎて

1人4つじゃ収まらないです。

 

 

次に落とすのは寿々くん。

予想はTHE王道、

甘酸っぱい少女漫画展開を

全裸待機してます。

根地先輩より暗くなってくれるなよ…。

 

 

全クリしたら攻略順のおすすめを

まとめてみたいなぁ。

おすすめというか、

心がせわしなくない順。

 

 

 

次回のジャックジャンヌ記事は

閑話休題ということで

リズムゲームについて

書いてみたいと思います。

 

背景をぼかす?

そのまま載せる?

等々…

楽曲のネタバレについて

対処法など

教えてください!

 

 

 

それでは

おふとんにくるまって。

おやすみなさい

 

小森千代

 

©Sui Ishida/BROCCOLI